創作活動

渡良瀬橋ブログ「資料集」自然いっぱいコーナー!

足利市中央方面へ向かう渡良瀬橋の写真です。

この資料集は、当ブログ内の記事と関連する
事項について、その詳細を記したものです。

記事を御覧頂く際の、参考としていただければ幸いです。

そして、皆様の疑問等の解消のために、
少しでもお役に立てることを目指します。

どうぞ、記事をお読みいただきながら、
本資料集を御活用くださいますよう、
お願いいたします。

この記事の目次

【足利市のイベント情報】

渡良瀬橋の夕日の写真です。
年月日 イベント
2022年2月
2/19(土)~5/8(日) あしかが美食まつり
2022年4月
4/10(日) 下野國一社八幡宮春季例大祭
4/10(日) 物外軒茶室・庭園 春の無料公開
4/16(土)~5/22(日) ふじのはな物語~大藤まつり2022~
4/17(日) 樺崎八幡宮春祭
4/17(日) 物外軒茶室・庭園 春の無料公開
4/23(土)~4/24(日) 光明寺ぼたん祭り
4/24(日) 物外軒茶室・庭園 春の無料公開
4/29(祝・金) 物外軒茶室・庭園 春の無料公開
2022年5月
5/1(日) 物外軒茶室・庭園 春の無料公開
5/3(祝・火)~5/5(祝・木) 鑁阿寺春まつり
5/3(祝・火)~5/5(祝・木) 物外軒茶室・庭園 春の無料公開
5/5(祝・木) 足利織姫神社春季例大祭
5/8(日) 物外軒茶室・庭園 春の無料公開
5/15(日) 物外軒茶室・庭園 春の無料公開
5/22(日) 物外軒茶室・庭園 春の無料公開
5/29(日) 物外軒茶室・庭園 春の無料公開
2022年6月
6/1(水) 初山祭り(ペタンコまつり)
中止
6/10(金)~6/30(木) 名草ホタル祭り
中止
6/12(日) 物外軒茶室・庭園 春の無料公開
6/26(日) 吉祥寺あじさい弁天まつり
2022年8月
8/6(土) 第106回足利花火大会
8/14(日) 【令和3年度 開催中止】
石尊山梵天揚げ
8/17(水) 【令和3年度 開催中止】
灯ろう流し
2022年10月
10/1(土) 大岩山毘沙門天秋季大祭
10/16(日) 【令和3年度 開催中止】
下野國一社八幡宮秋祭
2022年11月
11/3(祝・木) 足利織姫神社秋季例大祭
11/4(金)~23日(水・祝) 足利灯り物語
11/19(土)~20日(日) 西宮神社 恵比須講(えびすこう)
11/23(祝・水) 釈奠(せきてん)・足利学校
2022年12月
12/31(土) 悪口まつり(あくたいなつり)
毘沙門天
2023年1月
1/1(日) 滝流しの式
1/1(日) 足利織姫神社歳旦祭
(初日の出を拝む会)
1/1(日) 厄除元三大師祭
1/3(火) まゆ玉市
1/14(土) 御筒粥(おつつがゆ)
1/16(月) 閻魔大王大祭
2023年2月
2/3(金) 節分鎧年越
2023年4月
4/1(土) 大岩山毘沙門天春季大祭
4/10(月) 下野國一社八幡宮春季例大祭
2023年5月
5/5(祝・金) 足利織姫神社春季例大祭

【農園芸資料】

7月24日 収穫した野菜です。

 <野菜の類別>

野菜類別 野  菜  名
葉  菜 キャベツ
シュンギク
菜類
(ハクサイ
コマツナなど)
フダンソウ
ホウレンソウ
メキャベツ ミツバ
レタス パセリ  セロリ
ニラ ネギ類
ラッキョウ
など
果  菜 オクラ インゲン
エンドウ エダマメ
ソラマメ カボチャ
キュウリ スイカ
トマト トウガラシ
トウガン
トウモロコシ
ピーマン ナス
ラッカセイ など
根  菜 カブ コールラビー
コカブ ゴボウ
サツマイモ
サトイモ
ジャガイモ
ダイコン ニンジン
ハツカダイコン
ワサビ など
(菌) シイタケ
ヒラタケ ナメコ
クリタケ
など
収穫したジャガイモの写真です。



⑵ <野菜の科別>

野 菜 名
アブラナ キャベツ 菜類
(ハクサイ
 コマツナなど)
メキャベツ
ブロッコリー
コマツナ ミズナ
ダイコン カブ
コールラビー
ハツカダイコン
アカザ ホウレンソウ
フダンソウ
オカヒジキ
ナ  ス ジャガイモ
トマト
ナス ピーマン
シシトウ
トウガラシ
マ  メ エダマメ
インゲンマメ
ソラマメ
サヤエンドウ
ラッカセイ
キ  ク シュンギク
レタス
リーフレタス
ゴボウ フキ
ユリ科 ニラ ネギ類
(タマネギなど)
ニンニク
ラッキョウ類
アスパラガス
バ  ラ イチゴ
ショウガ ショウガ
アオイ オクラ
ウリ科 スイカ メロン
カボチャ
キュウリ ゴーヤ
トウガン
ヘチマ
セリ科 ニンジン セロリ
パセリ ミツバ
ヒルガオ科 サツマイモ
エンサイ
イネ科 トウモロコシ
米 麦
サトイモ科 サトイモ
ヒルガオ科 サツマイモ
ショウガ科 ショウガ
バラ科 イチゴ
シュンギクの花の写真です。 シュンギクの花

⑶ <栽培時期>

春    作
ナ ス ピーマン トマト     ナス
ジャガイモ
ウ リ キュウリ カボチャ
スイカ メロン
アブラナ
キ ク
マ メ インゲン エダマメ
ヒルガオ サツマイモ
セ リ
アカザ
ユ リ
秋   作
ナ ス
ウ リ
アブラナ ダイコン ハクサイ
コマツナ
ブロッコリー
カブ カリフラワー
キャベツ カキナ
チンゲンサイ
キ ク シュンギク
マ メ サヤエンドウ
ヒルガオ
セ リ ニンジン パセリ
セロリ ミツバ
パクチー
アカザ ホウレンソウ
ユ リ ニラ ネギ類
タマネギ ニンニク
ラッキョウ類
(エシャレット等)
「かき菜」という北関東特有の野菜の写真

⑷ <輪作栽培>(例)

* 同じ科が隣り合わないように、
  注意して作付け計画を
  立てましょう。  

区画・年 1年目 2年目
ナス カブ
スイカ トマト
サヤエンドウ カボチャ
サツマイモ ソラマメ
区画・年 3年目 4年目
ホウレンソウ キュウリ
サツマイモ インゲン
ジャガイモ サツマイモ
メロン ピーマン
区画 年 5年目
1年目と同じ
ナス
スイカ
サヤエンドウ
サツマイモ

* 連作障害に対する耐性

連作障害の強弱 作物名
障害が出にくい作物 ネギ類 タマネギ
ニンニク
ミョウガ
サツマイモ フキ
カボチャ ニンジン
ダイコン など
障害が出やすい作物 サヤエンドウ
スイカ ナス
ピーマン
トマト メロン
キュウリ サトイモ
ゴボウ
カリフラワー
ホウレンソウ
レタス セロリ
など

* 野菜の相性<例>

野菜野菜 好ましい 好ましくない
トマト ネギ、キャベツ、ブロッコリー ナス、キュウリ、
ピーマン、ジャガイモ
ナ ス スイートコーン、カボチャ
枝豆(大豆)、小豆
トマト、ピーマン、
ジャガイモ
ニンジン ネギ、キャベツ、ハクサイ トマト、キュウリ
スイートコーン ハクサイ、ブロッコリー、
サヤエンドウ、トマト
ダイコン、ニンジン
タマネギ キャベツ、サヤエンドウ、
スイカ、メロン、ダイコン
ネギ類(ワケギ、アサツキなど)
収穫したサヤエンドウの写真です。


⑸ <酸・アルカリ特性>

PH6 を基準として、概ねの傾向を
  示します。

尺  度 野 菜 名
酸性に比較的強い ジャガイモ
サツマイモ
サトイモ
カボチャ
ダイコン スイカ
ウド フキ
ミョウガ
アルカリ性を好む ホウレンソウ
アスパラガス
セロリ イチゴ
タマネギ ネギ類
レタス インゲン ゴボウ ダイズ ニンジン エダマメ メロン サヤエンドウ

⑹ <土壌改良材と肥料>

土壌改良材

腐葉土:ここでは、広葉樹などの
  葉を何も加えずに、
  自然腐熟させたものをさします。
  肥料を加えて葉を腐熟させたものを
  堆肥とし、肥料に分類しています。

資材名 特 性
パーライト 黒曜石系:排水性
真珠岩系:保水性
バーミキュライト 苦土蛭石 (くどひるいし: 保水・通気・保肥性
ゼオライト 大谷石: 通気・保肥性性
ピートモス ミズゴケ類: 保水性 PH酸性化
鹿沼土 栃木県鹿沼市の軽石:通気・保水性
赤玉土 鹿沼土の上層土:通気・保水性
桐生砂 川砂:排水性
荒木田土 田土:保水・保肥性
腐葉土 腐熟広葉葉:保水・保肥性
ジャガイモの有機入り化成肥料肥料の写真です。

肥料の大別(以下のように定義)

* U : 有機肥料  M: 無機肥料
  E: 液体肥料    F: 複合肥料
  K : 活力剤     S :  石灰肥料
  T : 堆肥肥料
  と、して区分しています。

分類 肥料の属性 由   来
U 有機肥料 自然界に存在する有機物
を肥料として利用
M 無機肥料 主に工場等で化学的に生成
された化学肥料として利用
E 液体肥料 主に工場等で化学的に生成された液体肥料として利用
F 複合肥料 主に工場等で有機物等を化学
肥料と複合して生成された肥料
として利用
K 活力剤 肥料と区別され、活力剤
として利用
S 石灰肥料 主に土壌の酸度調整やカルシウム、マグネシウムの補給として利用
T 堆肥肥料 広葉樹葉やバークなどを米ぬかや、肥料を加えて腐熟させたもので、土壌改良として利用
「草木灰」肥料の写真です。

③ 肥料分類と成分

* 肥料の成分値は、市販品表示等を
抜粋し、目安としています。

特に有機肥料は、ものによって、
数値が異なる場合がありますので
 くまでも参考値として御覧ください。

N=チッソ P=リン K=カリ)

区分 肥料名      酸    時     成分
  (%)
N    P    K
  用    途
U 油 粕 5    2    1 元 追
鶏 糞  〃 4    2    1
牛 糞 0.3 0.2  0.1
豚 糞 0.8 2.1  1.1
骨 粉 4  20    1
魚 粉 8   3   1
米ぬか 2 4     1 堆肥
T 堆 肥  〃 1  0.5   1 改良
M 硫 安 21   -  – 元 追
尿 素  中 46 -    –
石灰窒素 21 -  -
硝 安  酸 32 -  -
過リン
酸石灰
 〃 - 17  – 元 追
熔性リン - 20  -
塩化カリ  酸 -  - 50 元 追
硫酸カリ -  –   50
草木灰 -  3  6
化成肥料 中酸 各種
S 苦土石灰
消石灰
有機石灰
E ハイ
ポネックス
各種
花工場 5  10   5
F マグァンプ
K


6  40   6 元 追
K HB
101
随時
メネデール

【足利 レンタサイクル利用規約】

足利観光交流館「あし・ナビ」の写真です。東武足利市駅内にある「あし・ナビ」

 

「太平記館」西入口の写真です。「太平記館」西入口

足利レンタサイクルは、一般社団法人足利観光協会が
運営しています。

次の事項をご承諾いただき、レンタサイクルでの
市内観光をお楽しみ下さい。

<設置場所・利用条件>

設置場所・台数 太平記館

伊勢町3丁目 6-4
TEL 0284-43-3000

26台(内 電動9台

 

足利観光交流館(あし・ナビ)

東武足利市駅内
TEL 0281-73-3631

23台 (内 電動13台)

利用時間 9:00~17:00 太平記館と同じ
貸出・返却 一日毎
あし・ナビに乗り捨て可能
一日毎
太平記館に乗り捨て可能 
利用料金 <電動>
利用時間3時間まで・・・600円
(後1時間毎に・・200円)
一日利用・・・1,200円<普通車>
利用時間3時間まで・・・400円
(後1時間毎に・・100円)
一日利用・・・800円
太平記館と同じ
支払い 現金のみ 太平記館と同じ

利用時間を過ぎても返却されない場合、
 遅延料金を頂きます(1,000円/時間)

足利観光協会会員の方は、
会員証の提示で申し込み用紙の記入が不要となります。

<貸出手続き>

・ 貸出時/申込承諾書への記入
 <記入項目>
① 本人様を証明できるものを提示して下さい。
(運転免許証・健康保険証・学生証等)
② お名前 ③ ご住所 ④ 電話番号
(携帯電話番号又はご自宅の電話番号)

* ご本人様の確認ができない場合、
 自転車の貸し出しをお断りする場合がございます。

<自転車の故障・損傷>

貸出期間中に自転車の故障または損傷があった場合は、
速やかに当協会にご連絡ください。

お客様に起因する自転車の故障については、
修理代金を負担していただくことがございます。

<自転車の付属品の紛失・破損>

・ 付属品を紛失・破損された場合は、
 速やかに当協会にご連絡ください。
・ 部品の購入費用は協議の上、ご負担いただくことがあります。
・ パンクなど自転車の異常を認めた場合には、
 速やかに当協会いご連絡ください。早急に対処いたします。
・ 自転車の鍵を紛失・破損された場合は、
 交換料として1,000円を頂きます。

<自転車の盗難・紛失>

・ 貸出期間中に盗難・紛失等に遭遇した場合は、
  速やかに当協会にご連絡ください。
・ カギのかけ忘れには十分ご注意くださ
 無施錠の場合の盗難は
自転車の購入費用を負担して頂きます

<事故>

・ お客様が貸出期間中に事故にあわれた場合は、
速やかに警察に連絡する等、
 法令で定められた処置をおとりいただくとともに、
 当協会に事故発生の日時・場所・事故の状況・原因等をご報告してください。

・ 電動アシスト自転車は、公益社団法人日本交通管理技術協会の
 赤色TSマーク付帯保険の補償の範囲で
 補償を受けることが可能です。

 事故が発生した場合は、
 速やかに最寄りの警察署へ届けると共に、
 必ず三井住友海上火災保険(株)事故受付センターへ
 連絡をしてください。

三井住友海上火災保険(株)事故受付センター
(24時間受付)
フリーダイアル 0120-258-189

事故についての示談等が必要な場合には
 お客様自らの責任において行っていただきます
 当協会では、事故についての一切の責任を負いません

・ 上記にかかわらず、当協会が第三者にやむなく損害賠償を
負担した場合を含め、当協会が被害を被った場合には、
お客様のその損害賠償を請求することがあります。

<禁止事項>

① 飲酒・無謀運転、その他交通法規に違反する行為
② 危険箇所・その他不適切な場所での利用
③ 自転車放置禁止区域内及び歩行者や
自転車の通行障害となるような場所での駐輪
④ パンクなど自転車の異常を認めた場合に、運転を継続する行為

<その他>

・ 走行については運転に集中し、安全運転をお願いします。
・ 歩行者保護、他の自転車、自動車の走行を妨げる行為には
 ご注意ください。

一般社団法人 足利観光協会
栃木県足利市伊勢町三丁目6-4
☎0284-40-1570 fax0284-40-1571(太平記館)
☎0284-73-3631 (足利観光交流館)

【渡良瀬川釣り情報】

渡良瀬川の岸辺に玉網が置いてある写真です。

 ⑴ <解禁日> (令和4年)

渓  流 解禁日:自  3月  6日(日)日の出 ~
                        至    9月19日(祝)日没 まで
あ  ゆ 解禁日:     6月5日(日)日の出 ~ 日没
             全域 (つり)
投網・掛釣解禁日:自    9月4日(日)日の出 ~
         至  10月31日(日)日没 まで
(但し、専用釣り場を除く:渡良瀬川大橋上流田中橋)

渡良瀬川にかかる橋は、
「渡良瀬橋」と「渡良瀬川」にかかる橋を御覧ください

足利市】渡良瀬川の釣りエリアは、
「渡良瀬川」今年度の釣り情報集<保存版>
を御覧ください。

 ⑵ <放流予定表>(令和4年)

(渡良瀬漁業協同組合案内より抜粋:野上川・秋山川を除く)

放流予定日 魚種 重量 (提供者)
解禁前 ヤマメ成魚 150kg
(発眼卵・稚魚62,000尾)
解禁後 追加放流予定(ヤマメ成魚)
9時放流開始予定
3月13日(日) サクラマス 300kg
4月3日(日) 100kg(アカサカ釣具提供)
4月24日(日) 150kg
4月25日(日) 100kg
7月 8月 9月 アユ:解禁後追加放流予定
(放流:160,000尾)
9月19日(祝) 渓流釣り全河川禁漁
10月16日~12月31日 ニジマス解禁:冬季釣り場限定
キャッチアンドリリース区間
10月16日(日) 大型ニジマス 200kg
10月30日(日) 大型ニジマス200kg
11月13日(日) 大型ニジマス200kg
11月27日(日) 大型ニジマス200kg
12月上旬 ヘラブナ300kg
(旗川・渡良瀬川)
12月11日(日) 200kg(アカサカ釣具提供)
令和5年1月1日~2月23日 持ち帰り可能
2月24日~3月4日 渓流釣り準備のため、田中橋から
上流は全面禁漁

* 追加放流は、都合により変更、中止になる場合があります。
 漁協ホームページ等で御確認ください。

* 解禁後、追加放流予定 7月、8月、9月

渡良瀬川上流から臨む渡良瀬橋の写真です。

 ⑶ <一般入漁料金>

(組合員は別に定められています)

 ① <魚種について>

* 渓流:全魚種から、アユを除いた魚種
* 雑魚:全魚種から、アユ、サクラマス、ヤマメ、ニジマス、
           イワナを除いた魚種

全魚種(竿釣)・・・1年’:(10,000円)
          1日: (2,500円)
現場1年:(なし)  1日: (3,500円)

(投網・掛釣)・・・1日: (3,000円)
        現場1日: (4,000円)

渓流 (サクラマス ヤマメ イワナ ニジマス
         雑魚)
          1年: (7,500円)
          1日: (1,500円)
        現場1年: (なし)
           1日:   (3,000円)

雑 魚(竿釣)・・・1年’: (6,000円)
          1日:  ( 800円)
        現場1年:  (なし)
          1日:  (1,200円)

(投網・掛釣)・・・1日:  (2,000円)
        現場1日:  (3,000円)

* 満18歳未満・・・・・竿釣に限り無料

* 
女性・肢体不自由者   (要:身体障害者手帳)
       ・・・・・上記の半額
                                    (50円繰り上げ)

* 年券変更料・・・・・( 500円)

* アユ投網・掛釣・・・組合券、
                                全魚種券所持者かつ漁業料
            (2,000円)納入後、
            漁業許可証(要写真)
            の発行を受ける。

* 注 意・・・・・・渡良瀬川
(田中橋から上流は、
           雑魚券では入漁できません)

その他詳細は、各釣具店等の案内書を
御確認ください。

渡良瀬川下流から臨む渡良瀬橋の写真です。

 ② <魚種別採捕規定>

 

規定以下の魚は、採捕できません。

サクラマス ヤマメ ニジマス イワナ・・全長15cm以下
               コ イ・・全長20cm以下
               ウナギ・・全長25cm以下

【中橋緑地多目的広場 駐車場利用情報】

駐車場料金所の写真です。 駐車場料金所(渡良瀬川の両眼にあります)

 

⑴ <利用料金>    

            H27.12.10 現在

車種 料金(1台)   適  用
普通車   200円
小型バス   400円 (普通車2台分)
中型バス   600円 (普通車3台分)
大型バス 1,000円 (普通車5台分)

* 回数券 普通車11枚 2,000円
  左岸、右岸管理棟、「あし・ナビ」で販売

* 足利観光交流館「あし・ナビ」
営業時間 8:00~18:00
所在地 東武足利市駅内
〒326-0001 足利市南町4256-9
☎0284-73-3631

⑵ <利用案内>

多目的広場利用案内の写真です。多目的広場利用案内 1

 

多目的広場利用案内の写真多目的広場利用案内 2

 

多目的広場利用案内3の写真です・多目的広場利用案内 3

⑶ <係員が不在の場合の対応>

係員が管理棟に勤務していない場合は、
所定の用紙に、必要事項と料金を添えて、
備え付けの、袋に入れて投函してください。

職員不在時の駐車用紙の写真です。職員不在時の駐車用紙ホルダー

 

駐車利用用紙詳細の写真です。駐車利用用紙の様式

【JRあしかがフラワーパーク駅時刻表】

JRあしかがフラワーパーク駅の写真です。JRあしかがフラワーパーク駅

 

時刻 高崎方面 小山方面
05 [普通]小
40
06 [普通]高
28
[普通]小 [普通]小
14    41
07 [普通]高 [普通]高
06    37
[普通]桐
53
[普通]小 [普通]小
01    32
08 [普通]桐 [普通]高
11    39
[普通]小 [普通]小
06    24
09 [普通]高
25
[普通]小 [普通]小
11    49
10 [普通]高 [普通]高
04    55
[普通]小
49
11 [普通]高
36
[普通]小
49◆
12 [普通]高
36
[普通]小
49
13 [普通]高
36
[普通]小
49
14 [普通]高
36
[普通]小
49
15 [普通]高
36
[普通]小
49
16 [普通]高
38
[普通]小
22
17 [普通]高
21
[普通]小 [普通]小
02    46
18 [普通]高 [普通]高
01    34
[普通]小 [普通]小
14    47
19 [普通]高 [普通]高
05    37
[普通]小 [普通]小
18    50
20 [普通]高 [普通]高
08    42
[普通]小 [普通]小
24    58
21 [普通]高
15
[普通]小
47
22 [普通]高 [普通]桐
06    55
[普通]小
50
23 [普通]桐
45

* 時刻表凡例
 [普通]:普通
 小・・・小山
 桐・・・桐生 高・・・高崎
   ・・・特定日または特定曜日のみ運転

【足利学校

<足利学校のあゆみ>

足利学校全景写真です。

■ 平安時代

年 代 沿革
天長9年(832) 小野 篁おののたかむら 足利学校創設という
(『鎌倉大草紙』・『下毛埜州学校来由記しもつけがっこうらいゆき

■ 鎌倉時代

年 代 沿革
建久年間
(1190~1198)
足利義兼 足利学校創設という
「講書請定」<鑁阿寺文書>(建長元年)

■ 南北朝時代

年 代 沿革
正平4年
(1349)
鎌倉公方足利基氏による学校興隆
『鑁阿寺日記』
『周易注疏』の写真です。『周易注疏』

 

■ 室町時代

年 代 沿革
応永30年
(1423)
学校省行堂日用憲章」
(学校付属の病院の規則)制定
(川口市・長徳寺文書)
永享9年
(1437)
重要文化財『周易』の表紙裏張りに
この年の歴(三島暦)が使用されている
永享4~11年
(1432~1439)
関東管領上杉憲実 鎌倉から僧快元を
庠主(校長)に招く
永享11年
(1439)
上杉憲実うえすぎのりざね『尚書正義』・『礼記正義』
『春秋左伝註疏』・『毛詩註疏』の
四経と学田を寄進
文安3年
(1446)
上杉憲実「学規三条」を制定
(川口市・長徳寺文書)
応仁元年
(1467)
長尾景人 学校を現在地に移す
『鎌倉大草紙』
永正6年
(1509)
宗長そうちょう(連歌師)来訪
享禄年間
(1528~1531)
足利学校の講堂、書院全焼
天文4年
(1535)
孔子坐像完成、寄進される
天文18年
(1549)
フランシスコ・ザビエル
足利学校を「板東の大学」という
天文23年
(1554)
講堂、稲荷社修復
永禄3年
(1560)
北条氏政 玉崗瑞興九華に
『文選』を贈る
永禄4年
(1561)
天海僧正 この日から4年間
足利学校に在学
尚書正義の写真です。尚書正義

 

■ 桃山時代

天正15年
(1587)
ルイス・フロイス(ポルトガル)
『日本史』に足利学校を「板東随一の大学」
と記す
天正18年
(1590)
堀川国広 足利学校で鍛刀
天正19年
(1591)
豊臣秀次 学校の書籍等を京都に移す
9世閑室元佶三要かんしつげんきつさんようも京都に移る
文禄4年
(1595)
徳川家康 京都から書籍等を
足利学校に戻す
足利市立美術館 特別展ポスターの写真です。特別展ポスター:足利市立美術館特別展

(2022)
堀川国広については、
足利市内の美術館:5選【まとめ】刀剣乱舞「山姥切国広」他
を御覧ください。

■ 江戸時代

慶長11年
(1606)
講堂修復・本尊薬師如来造立
寛永13年
(1636)
足利藩主 徳川義直・藩儒堀杏庵ほりきょうあん 来訪
寛文7年
(1667)
徳川4代将軍家綱より白銀50貫の
支給を受け、建物造営・修復に着手
寛文8年
(1668)
孔子廟こうしびょう・学校門等落成
孔子廟の写真です。孔子廟

 

学校門の写真です。学校門

 

元禄2年
(1689)
ジャン・クラッセ(フランス)
『日本西教史』足利学校を
「板東の有名なる大学」と記す
宝永6年
(1709)
『足利学校記録』は、この年から
元治元年(1864)までの庠主の日記や記録
『足利学校記録』の写真です。『足利学校記録』 雑記

 

享保15年
(1730)
徳川8大将軍吉宗 金100両下附
学校の諸堂を修復
宝暦4年
(1754)
学校に落雷し、方丈・庫裡くりなどを焼失
聖廟・文庫・三門等は焼失を逃れる
宝暦6年
(1756)
災害復興のため、幕府より200両を受け、
方丈・庫裡等を修復
方丈の隣ある「庫裡」のライトアップ写真です。方丈(ライトアップ)

 

宝暦12年
(1762)
孔子廟・門等の修復
安永8年
(1779)
孔子廟等修復
寛政5年
(1793)
松川東山まつかわとうざん(儒者)蒲生君米がもうくんべい(学者)
ともに庠主を補佐し学校改革に尽力
寛政8年
(1796)
谷文晁(画家)来訪
学校にて山水画等を描く
天保2年
(1831)
安養院火事により、孔子廟、文庫、鎮守
以外を類焼
天保2年
(1831)
渡辺崋山わたなべかざん(画家)来訪
嘉永5年
(1852)
吉田松陰よしだしょういん(幕末の志士)来訪

■ 明治時代

明治元年
(1868)
足利学校の管理が足利藩
(戸田忠行)になる
足利藩校求道館を足利学校に併置
明治4年
(1871)
足利学校の管理が足利藩から
足利県、次いで栃木県となる
明治6年
(1873)
足利学校跡の一部が小学校になる
明治9年
(1876)
足利学校跡の東半分に
小学校の校舎が新築される
明治3年
(1880)
釋奠せきてんが挙行される
明治25年
(1892)
家富町の出火の大火で
杏壇門きょうだんもんの一部焼失
明治33年
(1900)
杏壇門修復完成
明治35年
(1902)
足利学校遺蹟が足利町有になる
明治36年
(1903)
足利学校遺蹟図書館開館
明治40年
(1907)
現行足利学校釋奠がこの年から
挙行される
足利学校「杏壇門」の写真です。杏壇門の扁額

■ 大正時代

大正4年
(1915)
現図書館完成
大正10年
(1921)
国の史跡指定を受ける
大正11年
(1922)
楷樹かいじゅが寄贈される
足利学校門の後方にそびえ立つ「楷樹」の写真です。足利学校門の後方にそびえ立つ「楷樹」

 

■ 昭和時代

昭和27年
(1952)
『文選』が国宝指定を受ける
昭和30年
(1955)
『礼記正義』『周易注疏』『尚書正義』が
国宝指定を受ける
宝暦6年
(1756)
災害復興のため、幕府より200両を受け、
方丈・庫裡等を修復
昭和38年
(1963)
入徳門倒壊(同年修復)
昭和41年
(1966)
収蔵庫建築工事に着手
(翌年完成)
昭和56年
(1981)
足利学校保存整備事業に着手
足利学校「入徳門」前の写真です。入徳門

 

■ 平成時代

平成2年
(1990)
足利学校中興550年祭を挙行
建物(方丈等)・庭園など
江戸時代中期の姿に復原
平成6年
(1994)
東京大学名誉教授 中村 元氏
史跡足利学校庠主になる
平成13年
(2001)
東京大学名誉教授 前田 専學氏
史跡足利学校庠主になる
平成27年
(2015)
「近世日本の教育遺産群
- 学ぶ心・礼節の本源 -」として
日本遺産に認定される

■ 令和時代(計画・予定)

令和5年~15年
(2023~32)
史跡足利学校第2次保存整備基本計画を策定。

方丈、庫裡など第1次保存整備事業(1982~90年度)
で江戸時代中期の姿に復元整備した建物のかやぶき、
板ぶきの屋根をふき替える方針。

備 考 総事業費3~4億円。

かやぶき屋根の方丈と庫裡のふき替え工事は、
24年度中に開始予定、26年度中に完了。
事業費は約1億円、屋根面積588㎡、200トンの
かやぶきを使用する予定。

<足利学校歴代庠主(校長)一覧>

足利学校歴代校長の名前の写真です。足利学校庠主しょうしゅ(校長)墓所

 

世代 道号 法諱 別号 姓氏 出身地 庠主就任年 在籍年
1 快元
(カイゲン)
永享11年ころ
(1439ころ)
30
2 天矣
(テンイ)
肥後
(熊本県)
文明元年
(1469)
23
3 南計
(ナンケイ)
筑前
(福岡県)
延徳3年
(1491)
4 九天
(キュウテン)
永正年間
(1504~21)
5 東井
(トウイ)
之好
(シコウ)
吉川 安芸山形県
(広島県北広島町・安芸太田町)
永正年間
(1504~21)
6 日新
(ニッシン)
文伯
(ブンパク)
近江
(滋賀県)
大永6年
(1526)
20
7 玉崗
(ギョクコウ)
瑞璵
(ズイヨ)
九華
(キュウカ)
伊集院 大隅
(鹿児島)
天分19年
(550)
29
8 古月
(コゲツ)
宋銀
(ソウギン)
日向
(宮崎県)
天正6年
(1578)
9
9 閑室
(カンシツ)
元佶
(ゲンキツ)
三要
(サンヨウ)
多々良 肥後小城郡
(佐賀県小城市)
天正14年
(1586)
16
10 龍派
(リュウハ)
禅珠
(ゼンシュ)
寒松
(カンショウ)
金子 武蔵
(埼玉県)
慶長7年
(1602)
26
11 明轍
(メイテツ)
祖徳
(ソトク)
睦子
(ボクシ)
武蔵
(埼玉県)
明暦元年
(1655)
7
12 沢雲
(タクウン)
祖兌
(ソタイ)
小林 下野足利郡小俣村(栃木県足利市小俣町) 寛文2年(1662) 4
13 伝英
(デンエイ)
元教
(ゲンキョウ)
外子
(ガイシ)
寛文5年
(1665)
11
14 九室
(キュウシツ)
元要
(ゲンヨウ)
琢子
(タクシ)
茂木 下野足利郡五十部村(栃木県足利市五十部町) 延宝3年
(1675)
36
15 天叔
(テンシュク)
元倫
(ゲンリン)
篤子
(トクシ)
栗原 山城桂村
(京都市西京区)
生徳元年
(1711)
15
16 月江
(ゲッコウ)
元澄
(ゲンチョウ)
淳子
(ジュンシ)
渡辺 武蔵八王子森久保(東京都八王子市上恩方町) 享保10年(1725) 31
17 千渓
(センケイ)
元泉
(ゲンセン)
悦子
(エツシ)
坂本 下野足利郡五十部村(栃木県足利市五十部町) 宝暦5年(1755) 33
18 青郊
(セイコウ)
元牧
(ゲンボク)
成子
(セイシ)
山室 武蔵八王子森久保(東京都八王子市上恩方町) 天明7年
(1787)
18
19 実巌
(ジツガン)
宗和
(ソウワ)
誠子
(セイシ)
水上 周防玖珂郡保津村(山口県岩国市保津町) 文化元年(1804) 19
20 大梁
(タイリュウ)
周廓
(シュウカク)
岡崎 周防山字村(山口県岩国市由字町) 文政5年
(1822)
1
21 太嶺
(タイレイ)
元諄
(ゲンジュン)
清野 越後長岡(新潟県長岡市) 文政6年(1823) 21
22 松齢
(ショウレイ)
元初
(ゲンショ)
東魯
(トウロ)
美濃中島郡東方村(岐阜県羽島市) 天保14年
(1843)
15
23 謙堂
(ケンドウ)
元益
(ゲンエキ)
鯤海
(コンカイ)
加藤 尾張名古屋(愛知県名古屋市) 安政4年(1857) 12

<文化財一覧>

曝書の写真です。曝書(ばくしょ):本の虫ぼし

<国指定>

種 別 指定別 名   称 員  数 指定年月日
典  籍 国 宝 宋刊本 文選もんぜん 60巻 21冊 昭和27年 3月29日
宋 本 礼記正義らいきせいぎ 70巻 35冊 昭和30年 2月  2日
宋 版 尚書正義しょうしょせいぎ 20巻   8冊 昭和30年 6月22日
宋 版 周易注疏しゅうえきちゅうそ 13巻 13冊
重要文化財 宋刊本 周礼しゅらい 13巻   2冊 昭和25年 8月29日
周易傳しゅうえきでん(室町写) 6巻   3冊
周 易しゅうえき(室町写) 10巻   5冊
古文孝経こぶんこうきょう(室町写) 1巻    1冊
宋刊本 附釈音毛詩注疏ふしゃくおんもうしちゅうそ 21巻 30冊
宋刊本 附釈音春秋左伝注疏しゅんじゅうさでんちゅうそ 60巻 25冊
論語義疏ろんごぎそ(室町写) 10巻 10冊
 〃 宋版 唐書とうじょ 109巻 22冊 昭和51年 6月 5日
史  跡 足利学校跡
(孔子廟および付属建物含む)
18,179㎡ 大正10年 3月 3日

国宝(指定書籍4種77冊)

宋刊本『文選』(北条氏政寄進)

* 『文選』は、中国南宋時代の明州(寧羽)刊本で、
中国の春秋時代から梁までの約1,000年間の代表的
詩文人の作品を800編ほど集めた詩文集(選集)です。

宋 版『周易注疏』(上杉憲忠寄進)
『周易』ハ、中国の周時代の易占いの書です。

版『尚書正義』(上杉憲実寄進)
『尚書』は、孔子が編定したといわれ、
『書経』ともいい、中国伝説時代の
虞夏商から周の時代の政道を記したものです。

宋 版『礼記正義』(上杉憲実寄進)
『礼記』は、中国の周時代末から秦・漢時代の
礼儀作法や釋奠等の儀礼を記したものです。

『足利学校』史跡足利学校事務所 より

<栃木県指定>

彫   刻 木造孔子坐像 1躯 昭和40年 1月26日
天然記念物 楷樹 1本 昭和31年 6月15日

* 楷樹:ウルシ科カイノキ属・落葉広葉高木。
【漢字】楷樹(かいのき)・【別名】カイジュ/ランシンボク・
ナンバンハゼ/トネリバハゼ・・・。

・中国、台湾及び東南アジアを原産地とする落葉樹。
中国にある孔子の墓所に植えられており、日本には
大正初期に渡来した。

当初は儒学の馴染みのある場所に
植栽され、そこから各地に広まった。

「学問の聖木」あるいは「学問の木」とされ、
教育機関のシンボルツリーとなることがある。

樹木図鑑 庭木ペディア > カイノキ より

<足利市指定>

絵 画 紙本墨書 足利学校聖像(谷文晁筆) 1幅 平成22年 1月26日
紙本墨画淡彩 柿本人麿像(林居筆) 1幅
絹本著色 白鷹図(伝徽宗筆) 1幅
彫 刻 木造小野篁坐像 1躯 昭和34年 2月17日
書 籍 足利学校記録 92冊 昭和34年 2月17日
足利学校古書 635冊 昭和62年12月15日
参考資料 「翻刻植物学」の版木 55枚 昭和34年 2月17日
「足利学校事蹟考」の版木 15枚
足利学校平面図 1幅
天球儀(指定名称渾天儀) 1具
瑪瑙めのう琴台きんだい 1基 昭和35年 4月23日
葉鹿町古地図 1枚 昭和62年12月15日
足利学校絵図 4幅 昭和62年12月15日
建造物 旧足利学校遺跡図書館 1棟 平成  6年 3月22日
民族文化財 釋奠せきてん 1件 平成20年 6月30日

足利学校についての詳細は、
「渡良瀬橋」から日本遺産 史跡「足利学校」へ
を御覧ください。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です