栃木県足利市にある「織姫神社」は、縁結びの神社として知られていますが、どんな神社なんでしょうか。

最初に、織姫神社の由緒、歴史、織姫公園の基本情報をお伝えします。

そして、織姫神社「正面大鳥居」(一の鳥居)の前に立つと、左手側に「縁結び坂」、直進する境内まで229階の石段があり、初めてお越しになった方は、どちらから上るか迷いますよね。

そこで、、織姫神社境内への上り方と、社殿周辺の散策の後、境内から「正面大鳥居」(一の鳥居)までの戻り方について、「おすすめのコース」を御案内いたします。

みなさまが「おすすめコース」を散策いただくことで、見落としがちなスポットも、
くまなく散策できるようになると考えました。

本稿では、足利に生まれ育った筆者ならではの視点に立ち、皆さんが楽しく、安全に散策できることを目指します。

そして、大切な人、大好きな人、仲の良いお友達のみなさんと、素敵な縁結びをしていただければ幸いです。

アイキャッチ画像:足利の画家 川島 直人『直人のスケッチ』2023カレンダー
『日々の終わりに “ありがとう” を想う』 より『織姫神社』2008年5月作

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【足利織姫神社:大切な人と行きたい<縁結び>】

「足利織姫神社」の全景写真です。
足利織姫神社 社殿

<足利織姫神社:歴史>

足利織姫神社:御祭神の絵の写真です。足利織姫神社:御祭神

足利織姫神社の御祭神は、機織はたおりをつかさどる《天御鉾命あめのみほこのみこと》と織女である《天八千々姫命あめのやちちひめのみこと》の二柱の神様です。

御祭神は、共同で織物(生地)を織って、天照大御神に献上したといわれています。

織物は、経糸たていとと緯糸よこいとが織りあって織物(生地)となることから、男女二人の神様を御祭神とする縁結びの神社といわれるようになりました。

足利織姫神社:神社紋の写真です。足利織姫神社:社紋(よこ糸・たて糸)

また、織物をつくる織機しょっきや機械は、鉄でできているものも多いことから全産業の神様といわれ、7つの御縁を結ぶ産業振興と縁結びの神社といわれています。

足利織姫神社 案内パンフレット より

<足利織姫神社:伊勢神宮と縁結び>

織姫神社:造営碑と友愛義団碑の写真です。徳富蘇峰撰文による「造営碑」と「友愛義団」

 

年 代   沿 革
宝永2年(1705) 足利の守護神として二柱の神を
伊勢神宮所管より勧請
明治12年(1879) 現在の地に社殿建造
(翌年火災により焼失)
昭和12年(1937) 現在の社殿、神楽殿等完成
平成29年(2017) 遷宮80年
足利織姫神社:造営碑文(口語訳)の写真です。足利織姫神社:造営碑文(口語訳)

織姫神社にお越しになった方でも、昔は「機神神社」として、足利市通四丁目から、
現在の織姫山に移ったことはご存じないかも知れませんね。

♬ 神輿かついで織姫まつり 神楽囃子は花降らす トコトロリコトンカラリ トントンカラリコ トンカラリ ♬

織物の街、足利市の歌の中には「織姫神社」(機神さま)がよく登場します。

足利の織物は、奈良時代初期の和銅6年(713)5月に、「ふとぎぬ」を献進したことが『続日本記』に記されています。

また、天平勝宝4年(752)奈良の大仏開眼の際、足利織物が送られたという記録も残っています。

足利の織物についての詳細は、「足利織物伝承館」や「友愛会館」で紹介されています。

このように私たちにとって、馴染みの深い織姫神社を眼下に見える渡良瀬橋や夜景を楽しみながら
御案内いたします。

関連記事を御紹介しますので、ぜひお越しくださいね。

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<足利織姫神社:昔は、七夕祭りの日に足利花火大会が行われていた>

<2022>足利花火大会の写真です。<2022>足利花火大会

足利の花火大会は、北関東の名物の一つとして有名です。

現在では、8月の第1土曜部に行われますが、以前は織姫神社の祭典と合わせ「七夕祭り花火大会」として、月遅れの七夕祭りの夜に行われていました。

つまり、8月7日ということで、現在のように土曜日とは決まっていなかったそうです。

大切な人と、七夕祭りと花火大会で、素敵な思い出と縁結びしましょうね。

花火のパステル画の写真です。

渡良瀬橋ブログ「絵手紙作品集」より「絵手紙」作品集「自然いっぱいコーナー」

絵手紙:令和7年 年賀状の写真です。
「絵手紙」作品集「自然いっぱいコーナー」日々の暮らしの中で、「自然の息吹を感じるとき」 「渡良瀬橋」の河原で咲く花を見ると、自然のたくましさと、生命の尊さを感じます。 ...

<足利織姫神社:基本情報>

所在地 神社:〒326-0817
栃木県足利市西宮町3889奉賛会事務所:〒326-0817
足利市通3丁目2589
(足利織物会館内)
電話 事務所:0284-22-0313
Fax:0284-22-3720
(お問い合わせは、平日のみ)
アクセス 北関東自動車道 足利IC:10分
北関東自動車道 太田桐生IC:15分
JR足利駅 :徒歩30分
東武足利市駅 :徒歩30分
(カーナビ入力:手打ちそば 伊とう
足利市巴町3890-17 ☎0284-21-5201
織姫山へ上がり、本殿右手側の
中腹の駐車場を御利用ください)
社務所受付時間 午前9時~午後4時(年中無休)
駐車場
(すべて無料)
① 織姫観光駐車場(本殿登り口 一の鳥居前)
:バス1台 乗用車13台
② 織姫駐車場(本殿東側 織姫山中腹)
:30台 身障者用1台
③ 織姫公園駐車場(本殿裏側 織姫山頂上)
:28台(乗用車専用)
④ もみじ谷駐車場 (ホワイトパレス手前:11台:乗用車専用)
⑤ さいこうふれあいセンター(足利市西宮町
2838番地)旧西小学校跡地
(一の鳥居より150m西側の山側)
:バス2台 乗用車29台

<足利織姫神社駐車場:5つの駐車場から選ぶ>

<①:織姫観光駐車場>

* ○印の番号は、基本情報の表中に示す駐車場の番号です。

織姫観光駐車場の写真です。織姫観光駐車場

織姫神社前の交差点にある「織姫観光駐車場」です。

織姫観光駐車場を利用すると、織姫神社境内まで二つの参道があり、一つ目は正面大鳥居から続く229段の階段と、二つ目は、七色の鳥居をくぐるつづら折りの坂道があります。

いずれにしろ、足腰に自信の無い方は、②:織姫駐車場をおすすめします。

織姫観光駐車場には、公衆トイレがあり、織姫神社正面大鳥居の対面にあります。

歳旦祭(初日の出を拝む会)でいっぱいになった駐車場の写真です。歳旦祭(初日の出を拝む会)でいっぱいになった駐車場

足利織姫神社歳旦祭(初日の出を拝む会)は、自転車でいっぱいになってしまいます。

<②:織姫駐車場>
織姫神社:織姫駐車場の写真です。織姫駐車場

織姫山の中腹にある「織姫駐車場」です。

神社の境内から最も近くて階段のない駐車場です。

社殿前の広場には、細かな砂利が敷いてあるため、車椅子やバギーは、鋪装箇所を利用するとよいでしょう。

ただし、社殿までは階段がありますが、広場からの参拝もすばらしいです。

織姫駐車場には、公衆トイレがあり、織姫神社本殿の東側にあります。

<③:織姫公園駐車場>
織姫神社:織姫公園駐車場の写真です。織姫公園駐車場

織姫山の頂上にある「織姫公園駐車場」です。

織姫公園駐車場は、本殿の裏側、織姫山頂上にあり、駐車場内には、公衆トイレはありません。

公衆トイレは、織姫公園駐車場の手前、「もみじ谷」「両崖山りょうがいさんハイキング」入口の東屋のある休憩所にあります。(飲料水自販機あり)

また、織姫公園駐車場に車を駐車し、さらに山頂に向かうと、ホワイトパレスがあり、レストランと1階にトイレがあります。(パレス前に自販機あり)

<④:もみじ谷駐車場>
織姫神社:もみじ谷駐車場の写真です。もみじ谷駐車場

ホワイトパレス、織姫公園駐車場の手前にある「もみじ谷駐車場」です。

ホワイトパレスは、織姫公園駐車場の上にあります。

もみじ谷駐車場には、公衆トイレがあり、自販機と東屋があります。

<⑤:さいこうふれあいセンター駐車場>
「さいこうふれあいセンター」駐車場の写真です。さいこうふれあいセンター駐車場

織姫山の西側にある「さいこうふれあいセンター駐車場」です。

「さいこうふれあいセンター駐車場」は、「織姫観光駐車場」の西側にあります。

織姫神社正面の大鳥居までは、徒歩約5分です。

駐車場南入口には、簡易型公衆トイレがあります。

「織姫観光駐車場」(神社交差点前)が満車の場合に、この「さいこうふれあいセンター駐車場」が便利です。

<さいこうふれあいセンター駐車場から「もみじ谷」へ>

 

織姫山「もみじ谷」へ向かう長林寺前の山道の写真です。織姫山「もみじ谷」へ向かう長林寺前の山道

織姫神社の大鳥居に向かい、織姫神社の参道から境内を目指すルートの他に、ちょっとマニアックなルートも御紹介します。

それは、さいこうふれあいセンター駐車場から北に進み長林寺を目指し、長林寺の山門前右手側にある山道を利用するルートです。

長林寺の詳細は、
足利七福神めぐり「徒歩と自転車:1日」コース
11 足利七福神めぐり:⑧【長林寺】を御覧ください。

名草弁財天の写真です。
<2026年>足利七福神めぐり「徒歩と自動車:1日」コース足利七福神めぐり 「徒歩と自動車コース」を御紹介します。 足利の名所旧跡も、あわせてめぐるとバラエティーに富んだ散策となるでしょう...
<境内の近くにある織姫駐車場への行き方は?>
織姫神社:織姫山への登り口の写真です。織姫山への登り口

織姫神社境内までの229段の階段や、七色の鳥居がある九十九折の坂はたいへんと思っているあなたへおすすめ御案内です。

でも、初めてだと、なかなか駐車場までの登り口が分からないと困っている方も多いようです。

織姫山への登り口は、足利短期大学の北側、山沿い(柳原やなぎわら用水)の道にあります。

標識がありますので、矢印方向へ左折しましょう。

織姫神社:登り口の標識の写真です。織姫神社:登り口の標識

 

織姫神社:登り口道路の写真です。織姫神社:登り口道路

道なりに進み、織姫山中腹の分岐を左側に行くと「織姫駐車場」、山道をさらに上ると、「もみじ台駐車場」「織姫公園駐車場」へと続きます。

足利織姫神社の地図は、こちらです。



車から降りて織姫神社の境内まで、いろいろなパターンが選べます。

織姫公園と織姫神社への分岐点の標識の写真です。織姫公園と織姫神社への分岐点の標識

上り道路の途中に、分岐点があります。

左へ行くと織姫駐車場へ、右に行くと織姫公園(もみじ谷)へ向かいます。

恋人と行くなら、正面鳥居の左から「七色の鳥居」をくぐって素敵な縁を結んでね。(おすすめ駐車場:④と⑤)

【足利織姫神社:縁結び・おすすめ参拝コース】

織姫神社正面大鳥居から、境内までのおすすめお詣りコースを御案内します。

おすすめ参拝コースの概略

上り:正面大鳥居 ⇒ 縁結び坂へ
「織姫の祈り」⇒ 「七色の鳥居」 ⇒  「しあわせの絆」⇒ 「境内」周辺散策

下り:「境内」⇒ 石段参道へ 「歴史の広場」⇒「創造のひろば」 ⇒  正面大鳥居

織姫神社:正面大鳥居の写真です。織姫神社:正面大鳥居

大鳥居を直進すると、織姫神社境内まで、229段の石段参道になっています。

一礼して大鳥居をくぐってから、まず御注目いただきたいポイントは石段参道の
両側に建てられた柵柱です。

織姫神社石段参道の入り口の写真です。織姫神社石段参道の入り口

 

織姫神社御祭神名の写真です。《天御鉾命(あめのみほこのみこと)》

向かって左側に機織はたおりをつかさどる神。

織姫神社御祭神名の写真です。《天八千々姫命(あめのやちちひめのみこと)》

向かって右側に、織女の神名が掲げられています。

そして、石段参道の途中には、ほっこりしたメッセージも。

<社殿までの階段は、299段あります>

織姫神社:参道の途中にあるメッセージの写真です。織姫神社:参道の途中にあるメッセージ

全部で299段ある石段参道の途中に、「境内まで 75段」 なごむ75心で宮参りというメッセージがあります。

石段参道を息を切らして上っていたり、石段を下っている時には、なかなか気づかないポイントと言えるかもしれません。

歳旦祭(初日の出を拝む会)当日の写真です。歳旦祭(初日の出を拝む会)当日(1月1日)

足利織姫神社では、初日の出を拝む会が1月1日に行われます。

正面大鳥居の手前左手側には、「七色の鳥居」をくぐりながら上る「縁結び坂」があります。

織姫神社女坂「七色の鳥居」の写真です。織姫神社:縁結び坂の入口

<織姫神社で縁結び:おすすめする理由は?>

織姫神社の境内までの上りは、坂が穏やかな「縁結び坂」をおすすめします。

しかし、縁結び坂は、ところどころ石段が変形している部分があり、自然いっぱいの道ですが足下が不安定です。

そのため下り道は、消火栓を兼ねた手すり付石段参道の方が安全に下りることができるからです。

その反面、石段参道は急な階段です。

境内まで229段もあって、若者でさえ上りきるまで息が切れてしまうほどです。

そして、縁結び坂と石段参道の両方を利用することで、それぞれの坂にある「散策スポット」に容易に立ち寄ることができます。

【足利織姫神社:上りは7色の鳥居「縁結び坂」から】

<足利織姫神社:碑が語る縁結び>

<ライオンズの碑:『織姫の祈り』碑>

織姫神社:「織姫の祈り」の写真です。ライオンズの碑:『織姫の祈り』碑

織姫神社正面の大鳥居の手前を左に行くと、七色の鳥居の前に、『織姫の祈り』ミュージックボックスがあります。

ミュージックボックスの前にはベンチもあって、ゆっくり歌を聴くことができます。

のっけから歌を聴くのも・・・ということであれば、織姫神社散策の締めくくりとして、
ゆっくり鑑賞するのもいいですね。

織姫神社:『織姫の祈り』石碑の写真です。『織姫の祈り』碑

作詞・唄 真氣 作曲 中北 利男

織姫神社:『織姫の祈り』ミュージックボックスの写真です。『織姫の祈り』ミュージックボックス

ボタンを押すと、5秒後に曲が流れます。

<7色の鳥居前にある:造営碑と友愛義団碑>

足利織姫神社:造営碑の写真です。足利織姫神社:造営碑

友愛義団碑の左側にある「造営碑」です。

「造営碑」は、徳富蘇峰撰文によるものです。

徳富蘇峰とくとみそほう:文久3年(1863)- 昭和32年(1957)日本のジャーナリスト、思想家、歴史家、評論家。

『国民新聞』を主宰し、『近世日本国民史』の著者。

撰文:記念碑などに刻む文章のこと。

<足利織姫神社:七色の鳥居>

初日の出と鳥居の写真です。初日の出と鳥居

 

織姫神社の女坂にある「七色の鳥居」の写真です。織姫神社の縁結び坂にある「七色の鳥居」

ライオンズの碑:『織姫の祈り』碑と、「織姫神社造営碑」、「友愛義団碑」を過ぎると、
「七色の鳥居」があります。

七つの御神徳を象徴する「七色の鳥居」を潜ると、良き縁が結ばれると言われています。

ローカルな話題ですが、報道によると、このたび県立足利高等学校と県立足利女子高等学校が統合されることになりました。

その記念として、両校の同窓会が、ここ織姫神社に鳥居を奉納したとのことでした。

「七色の鳥居」の説明書きの写真です「七色の鳥居」の説明

<七色の鳥居の御神徳>

鳥居の色   御神徳(縁結び)
赤 よき   人  と縁結び
黄 よき 健康 と縁結び
緑 よき 知恵 と縁結び
青 よき 人生 と縁結び
若草 よき 学業 と縁結び
朱 よき 仕事 と縁結び
紫 よき 経営 と縁結び
若草色の鳥居の説明書きの写真です。若草色の鳥居の縁結び

 

新しく奉納された鳥居の写真です。新しく奉納された鳥居(よき学業と縁結び)

新しい鳥居には、「奉納 足利高等学校 同窓会」「奉納 足利女子高等学校 八千草会」と記されています。

そして、もう一校、以前から建てられていた鳥居の中に、「奉納 足利工業高校同窓会 栃工会」がありました。

県立足利工業高校は、栃木県で初めて開校した工業高校であるため、同窓会名は「栃工会」であり、その伝統を今日に伝えています。

なお、足利工業高校の前身は「足利織物講習所」でした。

足工高の初代校長は、足利織物産業に貢献した近藤徳太郎氏です。

足利織姫神社への画像ルートは、
レンタサイクルで「渡良瀬橋」から「織姫神社」そして「両崖山」までのハイキングコースをごらんください。

渡良瀬橋の夕日の写真です。
渡良瀬橋から織姫神社への足利レンタサイクルコースと兩崖山・天狗山ハイキングコースレンタサイクルに乗って、渡良瀬橋から織姫神社前まで、そして、両崖山(りょうがいさん)・天狗山へのハイキングコースを御案内します。 ...

<七色の鳥居の途中にある八木節の碑>

織姫神社:八木節コーナーの写真です。八木節の碑(石段参道との合流地点:①)

七色の鳥居をくぐり、アジサイの咲くつづら折りを上ると、「記念碑のひろば」に着きます。

初日の出と狛犬の写真です。初日の出と狛犬

 

初日の出と行燈の写真です。初日の出と行燈

記念碑のひろばには「八木節の故郷足利・八木節の由来」碑があります。

織姫神社:八木節コーナーの写真です。「八木節の故郷足利・八木節の由来」碑と「八木節ミュージックボックス」

「八木節の故郷足利・八木節の由来」碑の右側に、堀込源太が歌う「八木節ミュージックボックス」があります。

ベンチも設置されていますので、ちょっとした休憩場所として御利用になれます。

昔、足利銘仙の宣伝にも使われたという「八木節」をどうぞお聴きくださいね。

<足利織姫神社の御利益:御神徳碑・しあわせの絆像>

織姫神社:「御神徳碑」と「しあわせの絆像」の写真です。「御神徳」碑と「しあわせの絆」像(石段参道との合流地点:②)

八木節コーナーから、七色の鳥居をさらに上ると、「縁むすび広場」にある「織姫神社御神徳」碑と「しあわせの絆」像に着きます。

織姫神社:御神徳碑の写真です。足利織姫神社御神徳の碑

織姫神社七つの御神徳が刻まれた石碑です。

そして、その隣には、なんともしあわせそうな石像が立っています。

織姫神社:「しあわせの絆」像の写真です。「しあわせの絆」像

 

織姫神社:「しあわせの絆」像の写真です。

<しあわせの絆:赤い糸で縁結び>

織姫神社:赤い糸のお札掛けの写真です。赤い糸のお札掛け

しあわせの絆像の隣に、「赤い糸の縁結び」のお札掛けがあります。

織姫神社:赤い糸のお札の写真です。赤い糸のお札

赤い糸のお札は、「縁結びの神様 足利織姫神社」と記された反対側の面に、お二人のお名前を記して奉納します。

赤い糸の縁結びのお札は、境内左手前の社務所で受けることができます。

織姫神社:赤い糸の縁結びのお札の写真です。赤い糸の縁結びのお札(社務所)

社務所で、お守りや御朱印などと一緒に受けることができます。

赤い糸の縁結びのお札は、初穂料:1枚300円です。

お二人のお名前を記入したら、お帰りの際に「しあわせせの絆 」に立ち寄って、
しっかり結んでお帰りくださいね。

<お忘れなく>(合流地点:②)

<縁結び坂と石段参道の合流点>

織姫神社:女坂と男坂の合流点付近の写真です。縁結び坂と石段参道の合流点(合流地点:③)

七色の鳥居(縁結び坂)の終点は、正面大鳥居から直進する石段参道と合流します。

初日の出と燈篭の写真です。初日の出と燈篭

 

織姫神社:ツツジの花に囲まれた燈篭の写真です。ツツジに囲まれた燈篭(4月)

縁結び坂と石段参道の合流地点は、正面大鳥居から境内に向かう途中、3箇所あります。

<足利織姫神社:蕎麦・コーヒー>

織姫神社:男坂側にあるソバ屋の写真です。石段参道側にある蕎麦処「蕎遊庵きょうゆうあん」

七色の鳥居(縁結び坂)をくぐり終えた正面、石段参道の向こう側に、蕎麦処「蕎遊庵」があります。

蕎遊庵の店主は元、喫茶店(アラビカ)のマスターで、コーヒーはもちろん、現在では足利屈指の蕎麦名人です。

織姫神社:お蕎麦屋さんのメニューの写真です。蕎麦処「蕎遊庵」のメニュー

冷たい蕎麦とあたたかい蕎麦が用意されています。

メニューに「縁結びそば」(750円)などもありますので、ぜひ御賞味くださいね。

この先、蕎麦処から、境内に向かう道は一つです。

縁結び坂から上ってきた参拝者も、これより石段参道の階段を上ります。

<足利織姫神社手水舎:清い水で縁結び>

織姫神社:手水舎の写真です。手水舎

蕎麦処から階段を19段上ると、左手側に手水舎があります。

織姫神社:手水舎の龍の写真です。手水舎の龍

 

織姫神社:手水舎から見た風景写真です。手水舎から見た風景

手水舎を背にして見る風景です。

灯ろうの隣に、織姫神社の概略を記した案内板がありますので、御覧ください

<足利織姫神社:良縁を呼ぶ七色の吹き流し>

足利織姫神社:七色の吹き流しの写真です。七色の吹き流し

 

足利織姫神社:七色の吹き流しの写真です。
足利織姫神社の御神徳を象徴する「七色の吹き流し」がみなさんを境内へと誘います。

<足利織姫神社:境内と縁を結ぶ19段>

織姫神社:境内に続く階段の写真です。境内に続く階段

手水舎から19段の階段を上ると、いよいよ織姫神社の境内になります。

織姫神社正面大鳥居から石段参道を上ると、境内までは、229段になります。

【足利織姫神社:社殿周辺の縁結びスポット】

足利織姫神社の社殿の写真です。足利織姫神社の社殿

 

恋人の聖地:織姫神社ののぼり旗の写真です。恋人の聖地:織姫神社のぼり旗

恋人の聖地:出逢いのあるまち あしかが足利織姫神社ののぼり旗です。

<足利織姫神社:御朱印>

織姫神社:社務所の写真です。社務所(国の登録有形文化財)

階段を上りきると、織姫神社の境内です。

左手側から社務所、御神木、神楽殿、社殿と続きます。

織姫神社:お守りの写真です。織姫神社のお守り

社務所では、たくさんのお守り、御朱印などを受けることができます。

なかでもレースのお守りは少し高価ですが、とても人気があるようです。(初穂料:1,000円)

織姫神社:御朱印の写真です。御朱印

 

織姫神社:御朱印帳の表紙の写真です。御朱印帳の表紙

御朱印や御朱印帳は、数種類あります。

社務所で、ゆっくり選ぶのも楽しいですよね。

なお、季節限定の御朱印もあります。

織姫神社:七夕の御朱印の写真です。夏限定:七夕の御朱印(6月11日~8月11日)

 

織姫神社:花火の御朱印の写真です。夏限定:花火の御朱印(7月16日~9月4日)

 

織姫神社の御朱印の写真です。 足利織姫神社の御朱印の写真です。 足利織姫神社:御朱印の写真です。

<足利織姫神社:御神木のスダジイ>

織姫神社:御神木の写真です。御神木「スダジイ」

足利織姫神社の御神木は、スダジイ「すだ椎」です。

すだ椎は、ブナ科・シイ属の常緑広葉樹です。

スダジイは、まるでブロッコリーのように見えますよね。

<足利織姫神社:神楽殿>

織姫神社:神楽殿の写真です。神楽殿(国の登録有形文化財)

<神社にあるたくさんのハート❤?>

織姫神社:神楽殿の猪目文様の写真です。神楽殿の猪目文様

織姫神社の神楽殿にも、たくさんのハート❤がありました。

ハート❤は、足利織姫神社案内パンフレットによると、日本の神社やお寺にあるハート型は、「猪目いのめ」とよばれるものです。

ハートの形のイノシシの目を意味し、強い動物の力で厄災をしりぞけて福を呼ぶという厄除けの文様です。

なるほど、勉強になりました。

そういえば、灯籠とうろうにもハート❤がありましたね。

善導寺型灯籠の写真です。「物外軒」の善導寺型灯籠

余談ですが、織姫神社の正面大鳥居の近く(徒歩約5分)に、足利の文化財「物外軒・庭園」があります。

春と秋に、無料公開されていますので、あわせてお立ち寄りくださいね。

物外軒の詳細は、
物外軒茶室・庭園 足利の文化財無料公開!を御覧ください。

物外軒:秋の庭園から見た茶室の写真です。
物外軒(ぶつがいけん)茶室・庭園  無料公開の御案内足利市指定文化財「物外軒茶室」と、国登録名勝地「物外軒庭園」を御案内します。 「物外軒茶室・庭園」は、無料公開日が指定されています...

<足利織姫神社:ライトアップ>

織姫神社社殿のライトアップの写真です。
織姫神社:社殿のライトアップ(陸の竜宮城)
国の登録有形文化財の社殿は、通年ライトアップされています。

「織姫神社」の夜景の詳細は、
足利灯り物語:足利学校、鑁阿寺、織姫神社欝外軒を御覧ください。

足利灯り物語:足利学校の写真です。
足利灯り物語:足利学校、鑁阿寺、織姫神社、物外軒<2024>灯りと光のあるまち 足利 をテーマに、中世の歴史薫るまち足利 ~祈り願いの叶うまち~の4カ所をライトアップする「足利灯り物語」(足利灯り...
足利織姫神社:社殿の写真です。社殿

 

足利織姫神社:社殿の写真です。

<足利織姫神社:良縁を結ぶ祭事>

月 日 祭 事
1月1日 歳旦祭「初日の出を拝む会」
5月5日 春季例大祭
8月吉日 七夕短冊「御焚き上げ神事」
11月3日 秋季例大祭
<足利織姫神社:歳旦祭「初日の出を拝む会」>
初日の出を待つ人々の写真です。初日の出を待つ人々

 

かがり火で暖をとる人々の写真です。かがり火で暖をとる人々

 

日の出前に祈願太鼓を打ち鳴らす風景写真です。日の出前に祈願太鼓を打ち鳴らす風景

新年の神事とともに境内では、祈願太鼓が響きます。

大晦日から元旦にかけて、ライトアップが行われました。

また、新年を祝う太鼓の演奏と、古いお札のお焚き上げも行われました。

色づいてきた空の写真です。色づいてきた空

 

初日の出の写真です。初日の出

 

初日の出の写真です。
<足利織姫神社:春季例大祭>
足利織姫神社:手水舎とのぼり旗の写真です。足利織姫神社:手水舎とのぼり旗

春季例大祭:令和5年(2023)5月5日(土)9:15~14:00

式典・演奏 出 演 者 等
神 事 (役員・理事) 10:30 ~
神 楽 御神楽(大山衹神社太々神楽おおやまづみじんじゃだいだいかぐら) 9:15~
奉納演奏 八木節(足利八木節女前Japan) 11:30~
〃 和太鼓(黎明座) 12:20~
〃 吹奏楽(足大附高) 13:00~
<御神楽(大山衹神社太々神楽)>
足利織姫神社:神楽殿の写真です。足利織姫神社:神楽殿

 

足利織姫神社:神楽の案内の写真です。

春季例大祭では、大山衹神社太々神楽15座の中から、以下の3座が奉納されました。

  1. 天の児屋根の命の舞
  2. 天の岩戸開き
  3. 恵比寿の舞
大山衹神社太々神楽:衣装の写真です。大山衹神社太々神楽:衣装

 

大山衹神社太々神楽:太鼓の写真です。大山衹神社太々神楽:太鼓

 

< 1:天の児屋根の命の舞 >

足利織姫神社:神楽の演題の写真です。
舞 順 座  名 登場する神様  舞  様 舞方・拍子
1 天あめの児屋根こやねの命みことの舞まい 天の児屋根命
(又の名を:春日権現かすがごんげん)
天照大神あまてらすおおみかみが天岩戸あまのいわとにかくれてしまったとき、岩戸から出られるように「祝詞のりと」をその美声で申し上げる。手に笏しゃくを持ち、ゆったりと周りを清める。 一人踊り

児屋根拍子
神楽拍子(鈴舞)

* 引用:大山衹神社太々神楽保存会 より


< 2:天の岩戸開き >

足利織姫神社:神楽の演題の写真です。
舞 順   座  名 登場する神様  舞  様 舞方・拍子
2 天の岩戸開き 天宇受売神あめのうずめのかみ
天手力男神あめのたぢからおのかみ
天照大神あまてらすおおみかみ
神々が集まる岩戸の前で、天宇受売神が鈴を鳴らし一心不乱に舞い踊ると岩戸が微かに開く、そこを待ち受けていた剛力の天手力男神がその怪力で岩戸をこじ開け、天照大神が出てくると世界は再び光に満ち溢れ平和がもたらされる。 組み踊り

「速」神楽拍子
四つ拍子
笛音
神楽拍子(鈴舞)

* 引用:大山衹神社太々神楽保存会 より

 

< 3:恵比寿の舞 >

足利織姫神社:神楽の演題の写真です。
舞 順   座  名 登場する神様  舞  様 舞方・拍子
3 恵比寿えびすの舞 恵比寿様
(又の名を事代主命ことしろぬしのみこと)火男ひょっとこジロ目(弟子)
恵比寿は、海の幸を司る神、さらには商売繁盛の神とされ手に釣竿つりざおを持つ。
舞では、漁師役の火男と弟子のジロ目が餌えさのミミズを探して道化どうけながら人々に餅や菓子等を振る舞い、恵比寿が釣を行い商売繁盛を祈る。
組み踊り

ひとつとや
岡崎
神楽拍子(鈴舞)
テンケテンケ(鈴舞)

* 引用:大山衹神社太々神楽保存会 より

< 恵比寿様と火男さんからのプレゼント>

大山衹神社太々神楽カードの写真です。大山衹神社太々神楽カード

裏面には、由緒書が掲載されている貴重なカードです。

そして、いただいたお菓子は・・・、

大山衹神社太々神楽:恵比寿様からいただいたお菓子の写真です。恵比寿様からいただいたお菓子

ありがたいことに、お菓子が入った袋に、大山衹神社太々神楽の印も押されていました。

画像で申し訳ありませんが、皆様にも幸福が訪れますように・・・・、織姫神社で良き縁結びを。

< 大山衹神社太々神楽保存会:神楽師 >

大山衹神社太々神楽:神楽師の写真です。(Posted with permission)大山衹神社太々神楽師:木村 康介 先生

御神楽の発祥地である足利市大沼田町西根地区で、活動する大山衹神社太々神楽保存会の神楽師 木村 康介きむら こうすけ先生です。

木村先生は、市内の県立高校で教鞭を執る傍ら、神楽の伝承のために貢献されています。

足利織姫神社:奉納神楽の写真です。天照大神を演じる木村 康介先生

今回は、天照大神と火男を演じておられました。

先生は、筆者の掛け替えのない同僚でもあり、普段の優しいお人柄が舞いに現れていました。

<足利織姫神社春季例大祭:神事>
足利織姫神社春季例大祭:神事の写真です社殿に赴く役員・理事の皆様

 

足利織姫神社春季例大祭:神事の写真です 足利織姫神社春季例大祭:神事の写真です。
足利織姫神社春季例大祭:神事の写真です。(Posted with permission)早川 なおひで市長さんの御あいさつ

いつも温厚で優しい市長さんです。

そして、足利市や近隣地域発展のために、日夜御尽力されておられる御姿を拝見し、
心より感謝申し上げます。

「みんなで住もう!足利市」

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<承認日>


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<2025.5.27 総合政策部 秘書広報課 秘書担当>

足利市長祝辞:早川尚秀さんの写真です。足利市長祝辞:早川なおひで さん

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足利織姫神社春季例大祭:神事の写真です。 (Posted with permission)
役員・理事・奉賛会の皆様による記念撮影です。

足利織姫神社春季例大祭:神事の写真です。(Posted with permission)足利織姫神社社殿と巫女さん

とてもよくお似合いでした。

これからも、織姫神社と足利市をぜひ、もり立ててくださいね。

<奉納演奏:八木節(足利八木節女前Japan)が良縁を歌う>
足利織姫神社:八木節奉納演奏の写真です。足利銘仙の「のぼり旗」と八木節の皆さん

 

足利織姫神社:八木節奉納演奏の写真です。「足利八木節女前Japan」

 

足利織姫神社:八木節奉納演奏の写真です。 (Posted with permission)

足利市を中心に、大活躍中の「足利八木節女前Jaoan」
は、リーダーで歌手の小田えつこさんの軽快な歌声が、織姫神社境内に響き渡りました。

大山衹神社太々神楽保存会の活動方針の一つに、「若手の育成」がありました。

そして、足利八木節女前Japanにおいても、「八木節をやってみたい新しい人がどんどん入ってきてほしい」そんな意気込みが強く感じられました。

八木節:篠笛の写真です。八木節篠笛:中央・六本調子、上下・五本調子

八木節で用いられる篠笛です。

画像中央の少し短い笛は六本調子です。

主に群馬県桐生市で用いられているようで、調子がやや高い分、軽やかで明るい音色になります。

そして、足利市では五本調子が多く用いられています。

「足利八木節女前Japan」の関連記事は、
足利桜スポット6選!織姫公園・袋川・足利公園などの開花情報
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4 【足利鎧行列:黎明座】を御覧ください。

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<足利織姫神社:秋季例大祭>
足利織姫神社秋季大祭の幟の写真です。

秋季例大祭:令和5年(2023)11月3日(金)9:15~14:00

式典・演奏 出 演 者 等
神 事 (役員・理事) 10:15 ~
神 楽 御神楽(南大町宮比講神楽みやびこうかぐら) 10:15~
奉納演奏 足大附属高校 吹奏楽 11:30~
〃 足利マンドリンクラブ演奏
〃 和太鼓(黎明座) 14:00頃 終了予定
<御神楽(南大町宮比講神楽)>
南大町宮比講神楽の手ぬぐいの写真です。南大町宮比講神楽の手ぬぐい

 

<足利織姫神社秋季例大祭:神事>
足利織姫神社 秋季例大祭 神事の写真です。
<足大附属高校 吹奏楽演奏>
足利織姫神社 秋季例大祭 奉納演奏の写真です。
<足利織姫神社御朱印:ひめたま>
足利織姫神社 秋季例大祭 境内販売ブースの写真です。「ひめたま」グッズ販売コーナー

社務所の他に、「ひめたま」グッズコーナーで、かわいい御朱印が授与されていました。

足利織姫神社 秋季例大祭 境内販売ブースの写真です。「ひめたま」グッズコーナー

 

足利織姫神社 秋季例大祭 御朱印の写真です。織姫神社 御朱印:おりひめ(ひめちゃん)

そもそも「ひめたま」とは、アニメーター・奥田恭弘さんのキャラクターデザインです。

上の画像の幟にも書かれていますが、「足利を元気に」をキャッチコピーとして、市内の各イベントや地元商店街限定のノベルティ配布などを行っています。

「ひめたま」は、足利織姫神社と門田稲荷神社(下野国一社八幡宮境内社)の祭神に由来する美少女キャラクター・おりひめ(ひめちゃん)と、みたま(たまちゃん)のコンビです。

足利織姫神社 秋季例大祭 御朱印の写真です。門田稲荷神社 御朱印:みたま(たまちゃん)

門田稲荷神社の詳細は、
足利「下野国一社八幡宮」と日本一の縁切り稲荷「門田稲荷神社」を御覧ください。

下野一社八幡宮の写真です。
下野國一社八幡宮・門田稲荷神社:悪縁を切り良縁を結ぶパワースポット下野國一社八幡宮は、下野國第一の八幡宮として、源姓足利氏発祥の地、栃木県足利市に創建されました。 また、下野國一社八幡宮の境内にあ...

<足利織姫神社:七夕まつり>

足利織姫神社:七夕短冊飾りの写真です。七夕短冊飾り

星に願いごとを祈る「七夕まつり」が行われます。

七夕短冊飾り期間
(2ヵ月間)
6月3日(土)~8月7日(月)
七夕短冊お焚き上げ 8月23日(水)午後6時~
足利織姫神社:七夕短冊飾りの案内ポスターの写真です。七夕短冊飾りの案内ポスター

七夕御守りの台紙が短冊になっています。

足利織姫神社:七夕守りと短冊の写真です。七夕守りと短冊

七夕の御守りの台紙の裏側に、願いごとを書くスペースがあり、社殿階段前の短冊掛けに飾ります。

足利織姫神社:社殿から見た七夕短冊飾りの写真です。社殿から見た七夕短冊飾り

「どうか、願いごとが叶いますように・・・!」拝殿で、星に祈りを。

<足利織姫神社:恋人の聖地「愛の鐘」:>

織姫神社「愛の鐘」の写真です。
恋人の聖地「愛の鐘」の写真です。恋人の聖地「愛の鐘」

- 愛は限りなく広いそして深い -足利織姫神社は、2014年「恋人の聖地」に選定されました。

足利織姫神社:ブルーライトアップされた社殿の写真です。ブルーライトアップされた社殿

<足利織姫神社:境内から望む景色>

織姫神社から臨む「渡良瀬橋」の写真です。
織姫神社から望む「渡良瀬橋」

織姫神社から臨む渡良瀬橋:長島喜一 画の写真です。長島喜一 画

絵はがき集『足利スケッチ散策』のお求めは、プロフィールを御覧ください。

織姫神社から臨む渡良瀬橋の夜景の写真です。「渡良瀬橋」の夜景

 

織姫神社から望む初日の出をあびる渡良瀬橋の写真です。

初日の出をあびる渡良瀬橋

織姫神社航空写真:織姫神社奉賛会 令和5年作成

渡良瀬橋から見た織姫神社の写真です。渡良瀬橋から見た織姫神社

 

渡良瀬橋から臨む織姫神社:長島喜一 画の写真です。長島喜一 画

渡良瀬橋から望む織姫神社です。

<足利織姫神社:あしかがフラワーパークの大藤の分枝>

織姫山中腹にある織姫駐車場から、社殿に向かう途中に藤棚があります。

藤棚の写真です。
この縁の由来を示す案内板の写真です。
この藤は、「あしかがフラワーパーク」の大藤の子ども(分枝)だそうです。
すばらしい良縁ですね。

織姫神社境内の藤棚の写真です。香り漂う藤棚

 

織姫神社境内の藤棚の写真です。藤棚を見上げる

 

織姫神社境内の藤棚の写真です。木漏れ日

 

織姫神社境内の藤棚の写真です。藤棚から望む社殿

<足利織姫神社:ご利益>

「縁結びと産業振興の神社」というキャッチ看板の写真です。 御神木の周りにかけられた絵馬の写真です。

♩ ♬ ♩ ♩ ♩ ♩  ♩ ♬ ♩ ♩ ♩ ♩
「縦の糸はあなた、横の糸は私、織りなす布は・・・」だから、縁結びの神様なんですね!

お祈りする人の写真です。
お祈りは、「願い事ではなく、感謝の気持ちを込めて!」

ついつい、お願い事をしてしまう私でした。

足利織姫神社:御神徳の写真です。

「よき○○と縁結び」がキーワード!
たしかに、よき事と縁があるといいですね。

裏を返せば、よからぬ縁を切ってくれることにも?ということで、この七つの御神徳は、
「七色の鳥居」や「七色の吹き流し」が象徴となってるんですね。

<足利織姫神社:紅葉スポットへ>

足利織姫神社:織姫山頂上に続く道の写真です。織姫山頂上に続く道

織姫駐車場の公衆トイレの西側に、織姫山の頂上を目指す道があります。

織姫山の頂上へは、車で向かい、「もみじ谷駐車場」か「織姫公園駐車場」を
利用することもできます。

徒歩で向かう場合は、149段の石段を上ります。

大山阿夫利神社入口を示す石碑の写真です。大山阿夫利神社入口を示す石碑

織姫山山頂に通じる石段の右側に、「大山阿夫利神社参道入口」を示す石碑が
立っています。

山頂付近に、「大山阿夫利神社」があり、石段は参道になっています。

大山阿夫利神社は、入口から100段目にあります。

もみじ谷を示す看板の写真です。もみじ谷を示す看板

石段の脇に「もみじ谷」を示す看板もあります。

吊り橋方向へ向かう山道の写真です。吊り橋方向へ向かう山道

入口から41段目石段の右手側に、もみじ谷駐車場付近の吊り橋に向かう山道があります。

山道を進むと、大山阿夫利神社には行けません。

石段は急斜面で、休みながら上らないと、息が切れてたいへんですが、がんばって直進しましょう。

なお、階段を避けて「もみじ谷」方面に向かう場合は山道を選びましょう。

もみじ谷駐車場:休憩所までは、約10分です。

織姫公園:もみじ谷へ向かう山道の写真です。もみじ谷へ向かう山道

 

織姫公園:山道から望む風景写真です。織姫公園:山道から望む風景

山道の途中から見える風景です。

織姫公園:山道の出入り口の写真です。織姫公園:山道の出入り口

山道は、吊り橋のたもとに出てきます。

織姫公園:吊り橋の写真です。織姫公園:吊り橋

吊り橋をくぐって進むと、前方に「もみじ谷駐車場・休憩所」があります。

織姫公園:もみじ谷駐車場から見た吊り橋の写真です。もみじ谷駐車場から見た吊り橋

 

<織姫神社のお隣:大山阿夫利神社>

大山阿夫利神社の写真です。大山阿夫利神社

山道を選ばず、頑張って石段を100段上ると、大山阿夫利神社に着きます。

織姫神社の隣にある神社の説明プレートの写真です。 大山阿夫利神社の写真です。
足尾大神の碑の写真です。足尾大神の碑

大山阿夫利神社の右隣に、「足尾大神」の碑もあります。

足尾大神(足王様)は荒脛神あらばきがみとも呼ばれ、手、足、腰などの病気から守ってくださる
とされています。

織姫神社の隣にある神社の説明プレートの写真です。
阿夫利神社の小さい広場の写真です。阿夫利神社の小さな広場

入口から阿夫利神社まで、休まず上って来た方は、阿夫利神社の広場で一息つきます。

広場から頂上までの石段は、49段です。

頂上へ続く石段の写真です。頂上へ続く石段

阿夫利神社の広場から石段を上ると、織姫山の頂上にある古墳がだんだん見えてきます。

「もみじ谷」は、山頂古墳、レストラン棟を超えた北側にあります。

まずは、山頂の散策を楽しみましょうね。

<機神山(織姫山)古墳群>

織姫山の頂上にある古墳の写真です。織姫山の頂上にある古墳

織姫山は、機神山はたがみやまとも呼ばれる標高118mの山です。

足利織姫神社:機神山古墳の説明板の写真です。機神山古墳群の説明板

機神の北に続く山丘を行基平(ぎょうきだいら)といい、行基平山頂古墳は、機神山古墳群の1基です。

織姫神社:行基平山頂古墳の埴輪の写真です。機神山:行基平(ぎょうきだいら)山頂古墳の埴輪 (Posted with permission)

「女子人物埴輪」古墳時代後期(6世紀初期)

足利市郷土資料展示室 より
足利市教育委員会 文化課

織姫神社:行基平山頂古墳の埴輪の写真です。機神山:行基平山頂古墳の埴輪

(Posted with permission)

「男子人物埴輪」
玉ねぎ形の頭部に鋸歯文を施した鉢巻状の表現がみられます。左目のの下に黒子を付け、鼻は曲り、口は鼻先下に裂けた三つ口表現で、兩頬に入墨表現とみられる線刻を施しています。

足利市郷土資料展示室 より
足利市教育委員会 文化課

いかにも埴輪らしい、魔除けの役割も果たしています。

行基平山頂古墳は、足利市で初となる形象埴輪群が出土し、人物埴輪の他に、馬形、鳥形、人面付円筒、ムニチュア、小像などの埴輪が出土しています。

まさに、織姫神社の背景には、強力なパワースポットが存在していました。

<織姫公園レストラン棟:ホワイトパレス>

織姫山レストラン棟:ホワイトパレスの写真です。織姫公園レストラン棟:ホワイトパレス

古墳の隣に、織姫公園レストラン棟「ホワイトパレス」があります。

棟内には「足利コミュニティFM FM DAMONO(だもの)」の送信所があります。FM DAMONO(だもの)詳細は、足利コミュニティFM:えふえむだもの(FM DAMONO)ってどんな放送局?を御覧ください。

FMだものクラブ会員公式ステッカーの写真です。
足利コミュニティFM:えふえむ だもの(FM DAMONO)ってどんな放送局?足利コミュニティFM「FMDAMONO(えふえむだもの)」の概要と特色について地元足利から一次資料を基に発信します。 ...
レストラン棟前に設置された自動販売機の写真です。レストラン棟前に設置された自動販売機

清涼飲料水の自販機が」あります。

また、レストラン棟の1階に、トイレがあります。

<織姫公園レストラン棟:基本情報>

開館時間 午前9:00~午後5:00
休館日 月曜日(月曜日が祭日の場合は翌日)
1 階 市民の広間:無料
2 階 和室・ホール:有料(要予約)
* 夜間利用がある場合は、午後10:00までの貸し出し。
3 階 展望室:無料
問い合わせ 織姫公園管理事務所
足利グリーンサービス(株)
0281-22-8256

<レストラン棟1階:蕎麦処>

レストラン棟:蕎麦処の写真です。レストラン棟1階:手打ちそば「伊とう」

レストラン棟に入ると、すぐ右手側に蕎麦処、手打ちそば「伊とう」があります。

蕎麦処のメニューの写真です。手打ちそば「伊とう」のメニュー

 

蕎麦処のメニューの写真です。

足利市地形ジオラマの写真です。
1階市民の広間内のディオラマ
「渡良瀬橋」がかわいらしく作られていました。 

渡良瀬橋の航空写真です。渡良瀬橋の航空写真

わたらせ 川のふれあい館 せせら より

<レストラン棟2階:和室・ホール>

レストラン棟2階:和室とホール入口の写真です。レストラン棟2階:和室とホール入口

<レストラン棟3階:展望室>

レストラン棟3階:展望室入口の写真です。レストラン棟3階:展望室入口

展望室に入ると、眼下は絶景のビュースポットです。

<NHK『ブラタモリ』で紹介された展望室>

NHK『ブラタモリ』足利編2023年1月28日(土)19:30に「足利~足利はときどき天下をとる!?~」と題して、放送された展望室です。

展望室から望む街並の写真です。展望室から望む街並

 

織姫山から望む渡良瀬橋の写真です。展望室から望む「渡良瀬橋」

 

織姫山から望む鑁阿寺の写真です。展望室から望む「鑁阿寺」

鑁阿寺の詳細は、
国宝「鑁阿寺」:地元足利から御紹介「歴史と伝説の散歩道」を御覧ください。

「鑁阿寺」本堂の写真です。
国宝 鑁阿寺:地元足利から御紹介「歴史と伝説の散歩道」栃木県足利市の鑁阿寺(ばんなじ)は、日ごろより地元住民から、「大日様」(だいにちさま)と呼ばれ、親しみあるお寺です。 お寺と言って...

<織姫公園:愛を語る展望台で縁結び>

織姫公園:展望台「名誉市民像」の写真です。織姫公園:展望台「名誉市民像」

織姫公園レストラン棟のまえに、展望台があります。

展望台からも、関東平野が一望できます。

展望台から望む風景写真です。

展望台から望む風景

<織姫公園:春の息吹>

織姫公園の吊り橋と桜の写真です。吊り橋と桜

春になると、織姫公園の桜が開花します。

おすすめのポイントは、吊り橋周辺のソメイヨシノです。

吊り橋は、織姫公園レストラン棟の北側にあります。

吊り橋から見る桜の写真です。吊り橋から見る桜

 

足利織姫神社:桜を見る美女の写真です。(Posted with permission)桜を見る美女

 

足利織姫神社:桜を見る美女の写真です。
良き出逢いがありますように !
足利市内の桜の名所は、
足利桜の名所5選!理姫公園・袋川・足利公園などの開花情報を御覧ください。

「利保橋」から、下流を見た写真です。
足利桜スポット:定年寺・織姫公園・袋川・足利公園などの開花情報足利市内「桜の名所」を巡ります。 車で巡っても、十分満足いただけるコースです。 しかし、せっかくですから、菜の花が香るサイク...

<織姫公園:もみじ谷駐車場・休憩所>

織姫公園駐車場の写真です。織姫公園駐車場

織姫公園レストラン棟、展望台から、織姫公園駐車場から下ると、「もみじ谷駐車場」があります。

織姫神社:もみじ谷駐車場の写真です。もみじ谷駐車場・休憩所

駐車場・休憩所の北側に「もみじ谷」があります。

もみじ谷駐車場の自動販売機の写真です。もみじ谷駐車場・休憩所の自動販売機

もみじ谷駐車場・休憩所の公衆トイレの脇に、清涼飲料水の自動販売機があります。

自動販売機を過ぎた北側に、もみじ谷の入口があります。

もみじ谷を示す道標の写真です。
もみじ谷を示す道標
突き当たりを左に行くと「もみじ谷」、右に進むと、「両崖山・行道山」ハイキングコースです。

もみじ谷の写真です。もみじ谷

 

秋の「もみじ谷」の写真です。秋の「もみじ谷」

 

もみじ谷の写真です。
秋になると、見事な紅葉を見ることができます。

秋の「もみじ谷」の写真です。秋の「もみじ谷」

 

秋の「もみじ谷」の写真です。秋の「もみじ谷」

<織姫公園から県立自然公園:縁結びハイキングコース>

織姫公園:ハイキングコースの道標の写真です。織姫公園:ハイキングコースの道標

もみじ谷駐車場・休憩所から、約40分で両崖山りょうがいさん(標高251m)、平安時代の武将・藤姓足利氏の足利城跡、市天然記念物のタブノキ自生林を見ることができます。

さらに、約50分で日本三大毘沙門天「最勝寺」、大岩山(標高417m)から約60分で、葛飾北斎が描いた行道産「浄因寺」に到達します。

そして、もみじ谷駐車場・休憩所から名草巨石郡までは、約240分の道のりです。

ハイキングの詳細は、
大岩山毘沙門天(最勝寺)足利市の霊山:修験者気分で山登り!

大岩山毘沙門天最勝寺ハイキングのイラストの写真です。
大岩山毘沙門天(最勝寺)足利市の霊山:修験者気分で山登り!「炭治郎が割った岩?」の巨石群に連なる霊山、大岩山には、関東最古 日本三大毘沙門天(びしゃもんてん):最勝寺があります。 『鬼滅の...

足利 行道山:浄因寺の清心亭と寝釈迦

寝釈迦の写真です。
足利 行道山:浄因寺の清心亭と寝釈迦足利行道山(ぎょうどうさん)は、標高440m、関東の高野山ともいわれています。 また、日光山、筑波山、清澄山(千葉県)と共に、関東...

<聖地巡礼>「炭治郎が切った岩?」鬼滅の刃と栃木県足利市を御覧ください。

「弁慶の割石の写真です。
<聖地巡礼>「炭治郎が切った岩?」鬼滅の刃と栃木県足利市 足利市名草上町にある、国の天然記念物 「名草の巨石群」「弁慶の割石」 「鬼滅の刃」聖地の由来 栃木県足利市が、「鬼滅の刃」の聖...

【足利織姫神社:下りは「石段参道」で】

織姫神社:男坂の階段の写真です。男坂の階段

織姫神社の境内から、今度は参道の石段を下ります。

境内から正面大鳥居までの間、縁結び坂との合流箇所が3か所ありましたね。

下り最初の合流地点は、蕎麦処の前です。(境内から下り、38段目)

蕎麦処前を右に入ると、縁結び坂へ入ります。

さらに直進して石段を下りると、2箇所目の合流点になります。(蕎麦処から下り、37段目)

2箇所目の合流点は、右手側縁結び坂に「しあわせの絆」があります。

(社務所でいただいた「赤い糸のお札」は、「しあわせの絆」に結びましょう)

<足利織姫神社:歴史のひろば>

織姫神社:歴史のひろば入口の写真です。
歴史のひろば入口
「しあわせの絆」の左手、石段参道側に「歴史のひろば」があります。

織姫神社:歴史のひろば入口の写真です。
織姫神社:歴史のひろばの石碑の写真です。歴史のひろばの碑

石碑には、「足利氏の略系」や、「足利と足利織物の歴史」などが詳しく刻まれています。

また、足利織物の指導者の像が設置されており、優れた功績が称えられています。

「歴史のひろば」から、下り、43段目には、3箇所目の合流箇所があります。

<足利織姫神社:創造のひろば>

織姫神社:2番目の鳥居の写真です。二の鳥居

参道石段の途中にある「二の鳥居」です。

二の鳥居は、正面大鳥居から階段を数えると、111段目になります。

二の鳥居の右側(縁結び坂)に「八木節の碑」とミュージックボックスがあり、左手(参道石段)側に「創造のひろば」があります。

織姫神社:創造のひろば入口の写真です。創造のひろば入口

 

織姫神社:創造のひろば入口の写真です。

<足利織物の偉大な指導者たち>

「創造のひろば」には、織物の町足利を育てた偉大な指導者たちの歴史と功績が刻まれています。

織姫神社:足利織物業界の指導者の石碑の写真です。足利織物業界の指導者の石碑

 

織姫神社:足利織物業界の指導者の石碑の説明文の写真です。足利織物業界の指導者の石碑の説明文

 

織姫神社:足利織物業界に貢献した偉人の銅像の写真です。足利織物業界に貢献した偉人の銅像

足利トリコットの創製、発展に寄与された3人の銅像です。

織姫神社:足利トリコットの歴史碑の写真です。「足利トリコットの歴史」碑

足利のトリコットの歴史について、詳しく解説されています。

<現代美術家:長 重之氏のモニュメント>

織姫神社:現代美術家の作品の写真です。現代美術家の作品「視床-thalamus]

長 重之氏の作品です。

「視床」は領域や境界に関わる作品で、時空を超えて感性に響くとき、思考の領域まで示唆する作品です。

織姫神社:作品の鑑賞位置を示すポイントの写真です。作品の鑑賞位置を示す●ポイント

●黒丸の視点に立ち、足利トリコットの歴史とともに、「視床」を見つめてください。そして自身の領域を探求しましょう。

人の思考の領域は無限の可能性を秘めて存在します。

それに向かってチャレンジする次世代を担う方々へ、期待を込めたメッセージのひろばです。

「創造の広場」説明 K.HAYAMA より

<足利織姫神社:正面大鳥居で縁結びパワーが倍増>

「創造のひろば」から下り、111段で正面大鳥居に戻ります。

「男坂」を下って見える風景写真です。
「足利灯り物語」期間中の風景

階段を下りて見る景色も、また趣があって、いい感じです。

そして、夜景サミット2023は、足利市で開催されます。

一の鳥居まで下りる写真です。
神社の入り口、正面大鳥居まで下りてきました。

さあ、あなたも、大切な人と一緒に、足利織姫神社で縁結び、ぜひお越しくださいね。

「足利灯り物語」の詳細は、
足利灯り物語:足利学校、鑁阿寺、織姫神社、物外軒を御覧ください。

足利灯り物語:足利学校の写真です。
足利灯り物語:足利学校、鑁阿寺、織姫神社、物外軒<2024>灯りと光のあるまち 足利 をテーマに、中世の歴史薫るまち足利 ~祈り願いの叶うまち~の4カ所をライトアップする「足利灯り物語」(足利灯り...
足利織姫神社:社殿のライトアップの写真です。

最後まで御覧いただき、ありがとうございました。

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