野外活動

足利学校門前マルシェ:第8回 2022.10.2<ダイジェスト>

足利学校門前マルシェのポスターの写真です。

史跡足利学校(足利市昌平町)入徳門前の、「学校様通り」
(足利まちなか遊学館~足利学校入徳門前)において、
第8回足利学校門前マルシェが開催されました。

今回の足利学校門前マルシェは、県内外から雑貨店、菓子店、
キッチンカーなど40店が出店しました。

学校様通りで実施されたのは、感染症対策による中止や、
会場変更(中橋緑地多目的広場)があり、3年ぶりに
「学校様通り」での開催となりました。

本稿では、久しぶりに開催された門前マルシェのようすを
お伝えし、門前マルシェに関する基本情報等をまとめ、
今後、皆様が御来場になる祭の一助となることを目指します。

【足利学校門前マルシェ:会場】

足利学校マルシェ入口の写真です。足利学校マルシェ入口

普段の学校様通り入口の風景です。

入口の右手側に、足利観光拠点「足利まちなか遊学館」が
あります。

「足利まちなか遊学館」の写真です。足利まちなか遊学館

 

足利学校門前マルシェの会場の写真です。足利学校門前マルシェになる会場

<足利学校門前マルシェ:入口>

足利学校:門前マルシェ入口の写真です。
足利学校:門前マルシェ入口(学校様通り入口)
門前マルシェは、学校様通りから足利学校入徳門付近で
開催されています。

<足利学校門前マルシェ:入徳門付近>

足利学校入徳門前のマルシェの写真です。足利学校入徳門前のマルシェ

8回目となる今回は、入徳門内にも出店されました。

足利学校門前マルシェ:入徳門内のマルシェの写真です。入徳門内のマルシェ

足利学校門前から、足利学校への参観を促す
新たな試みでしょう。

足利学校参観者数の目標は、30万人でしたね。

市長さんと、足利学校事務所長さんの熱意が、
ここからもうかがえました。

足利学校の詳細は、
史跡足利学校 観光(歴史・入場料・駐車場・門前マルシェなど)
を御覧ください。

【足利学校門前マルシェ:基本情報】

足利学校門前マルシェ:ポスターの写真です。
名 称 第8回 足利学校門前マルシェ
会 場 学校様通り(足利学校門前石畳)
開催日時 2022年10月2日(日)
11:00~16:00
所在地 〒326-0813
栃木県足利市昌平町2338
主 催 門前マルシェ実行委員会
運 営 NPO法人
日本マーケット プロジェクト(the J.M.P)
電 話 0284-43-3000
(一般社団法人 足利観光協会)
アクセス JR両毛線足利駅:徒歩約10分
東武伊勢崎線足利市駅:徒歩約12分
北関東自動車道 足利IC:約10分
駐車場
(無料)
中橋緑地北多目的広場駐車場(約300台)
太平記館観光駐車場(琢40台)
たかうじ君広場(35台)
美術館通り駐車場(23台)

< 足利学校の周辺地図 >

【足利学校門前マルシェ】

<門前マルシェ拠点:足利まちなか遊学館>

足利まちなか遊学館の写真です。足利まちなか遊学館

門前マルシェの入口にある「足利まちなか遊学館」です。

足利まちなか遊学館は、足利市を訪れてくださった方々のための
観光拠点の一つです。

館内には、多目的トイレ、休憩コーナー、観光案内などがあり、
自由に無料で利用できます。

マルシェのポスターと甲冑の写真です。マルシェのポスターと甲冑

館内では、着物体験コーナーが用意されており、
足利学校や鑁阿寺など、着物を着て散策が楽しめます。

足利遊学館の詳細は、
「足利まちなか遊学館」
を御覧ください。

<足利門前マルシェ出店者:抜粋>

たくさんの店の中から、印象的だった店を
いくつか御紹介します。

<CHAl ちぎらまりこ>

貼り絵作家[ちぎらまりこ]さんのショップの看板の写真です。貼り絵作家[ちぎらまりこ]さんのショップ

 

貼り絵作家[ちぎらまりこ]さんのショップの作品の写真です。貼り絵作家[ちぎらまりこ]さんの作品

 

貼り絵作家[ちぎらまりこ]さんのショップの作品の写真です。

素朴で、どことなく愛らしい貼り絵ショップです。

[ちぎらまりこ]さんは、足利門前マルシェのロゴも
創作されたそうです。

また、その場で《似顔絵貼り絵》を作ってもらえることは、
大きな魅力になっています。

公式HP:chai/ちぎらまりこ

<クラフトサンドイッチ

足利学校門前マルシェ:門前サンドイッチの看板の写真です。門前サンドイッチのメニュー

同時開催:ファーマーズテーブルでは、
会場で選んだ栃木の生産物を「ふくやベーカリー」の
パンに挟んでiいただきます。(800円)

バケット ふくやベーカリー:足利の大人気パン屋

お好きな肉を一つ選べます。

● 栃木しゃもの焼き鳥
● 山西牧場の厚切りベーコン
● 足利マール牛のプルコギビーフ

好みの具材が選べるのは、とてもいいですね、

<OMAS GARTEN(東京)

足利学校門前マルシェ:OMAS GARTENの写真です。OMAS GARTEN

北ドイツにあるハンブルクに住むヴィンテージバイヤーが
はじめたお店です。

「受け継いで、つむぐ暮らし」をテーマに生活の中で
愛されてきた逸品を現地に住む目線でご紹介しています。
住所:小平市花小金井1-13-2

いかに欧州らしいお店で、私たちも見習いたい
すばらしい文化の息吹を感じました。

<絹島グラベル(宇都宮市)>

足利学校門前マルシェ:絹島グラベルの写真です。絹島グラベル

絹島グラベルのショップにお邪魔しました。

絹島は、明治時代には「絹島村」という名前で、
絹島村 ⇒ 上河内村 ⇒ 上河内町 ⇒ 宇都宮市へと変遷しました。

名前に「絹島」という地名を残したいという思いがあったそうです。

絹島(きぬしま)・・・とてもよい響きが感じられる地名ですね。

ところで、商品はなんと、閉店前に完売でした。

とても爽やかで明るいショップのお姉さんが印象的で、
「トマトとレモンを持ってきたんですが完売しちゃいました」
と説明してくださいました。

次回は、完売する前に購入させていただきます。

公式HP:絹島グラベルについて-KINUSHIMA GRAVEL

<おかえりの丘(市貝町>

足利学校門前マルシェ:ブルーベリーの看板の写真です。
おかえりの丘:ブルーベリーの看板

 

足利学校門前マルシェ:おかえりの丘の写真です。おかえりの丘

こちらのお店も、欲しかった商品は完売でした。

店の前に置かれていた「新聞紙バック」と「ちくちくクロス」と、
「なんだか雑貨屋さんみたくなっちゃいました」という
お姉さんの言葉が印象的でした。

足利学校門前マルシェは、午前11:00からオープンしていましたが、
お店によっては、午後間もなく品薄になっていたようです。

次回は、早めに行きたいと想います。

最後まで御覧いただき、ありがとうございました。

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