野外活動

足利「西渓園(せいけいえん)」の梅林を見に行こう!

足利西渓園の梅の写真です。

 今年は期待したい、梅の花、そして公衆電話?

 西渓園駐車場の近くには、森高千里さんの歌、
『渡良瀬橋』の歌詞に登場する「床屋・公衆電話」
があります。

 話のお土産として、梅を御覧になった後は、
ぜひ、おたちよりくださいね。

 文末に、駐車場から公衆電話まで(徒歩5分)の
ルートを追記しましたので、よろしかったら、
御覧ください。

 昨年(2021)は、残念でしたが、
見学者の安全確保のため、開放が中止されました。

 今年は、ぜひ、満開の梅を見に行きましょう。

 そして、感謝の気持ちを込めて、
昨年の記事を最初にふりかえります。

(2021年3月2日 記)

昨年の山林火災ですが、鎮圧できてよかったですね。
きっと、佐野市郷土博物館の「出すと必ず雨が降る」という
「雲龍のふすま絵」公開のおかげかも知れませんね。

【足利「西渓園」(せいけいえん)の梅は?】

<2022年3月14日(月)>

足利西渓園の梅の写真です。足利西渓園の梅(2022.3.14)

 ようやく満開になりました。

 梅の香りに包まれながら、園内を散策しましょう。

足利西渓園の朝日の写真です。足利西渓園の朝日

 

梅の花の写真です。いい香りの梅の花

 とてもいい香りです。

足利西渓園内の山道の写真です。園内の山道

 西渓園の入り口から、山道を真っ直ぐに進むと、
5分ほどで、看板のある分岐点に着きます。

 突き当たりの分岐点を、看板側に右折します。

分岐点を左折した風景の写真です。分岐点を左折した風景

 山道から下を見ると、今まで歩いてきた道が見えます。

 ちょうど、折り返す遊歩道といった感じです。

山道から見える梅林の写真です。山道から見える梅林

 山道を進むと、立ち並ぶ梅の間から、
下方に続く梅林が見えてきます。

眼下に見える梅林の写真です。眼下に見える梅林

 

梅林の終点の風景の写真です。梅林の終点の風景

 梅林を過ぎると、自然林になります。
再び、来た道を戻ります。

来た道を戻るところの風景の写真です。来た道を戻るところの風景

 再び、梅林に戻ります。

梅林の写真です。梅林

 

梅林の写真です。梅林

 何度見てもきれいな梅です。

尾根に向かう階段の写真です。尾根に向かう階段

 梅林に気をとられていたためか、
尾根に向かう階段に気づきませんでした。

 梅林を背に、尾根に向かって階段を登ってみました。

尾根にある看板の写真です。尾根にある看板

 間もなく、尾根に着くと「山火事注意」の
看板がありました。

 尾根から梅林が見えることを期待していましたが、
見えませんでした。

尾根から臨む風景の写真です。尾根から臨む風景

 

両崖山に向かう尾根道の写真です。両崖山に向かう尾根道(北方向)

 尾根の道を北に進むと、御嶽神社がある
両崖山に行きます。

織姫山に向かう尾根道の写真です。織姫山に向かう尾根道(南方向)

 尾根の道を南に進むと、織姫神社がある
織姫山に行きます。

足利西渓園に通じる階段の写真です。足利西渓園に通じる階段

 織姫神社から、両崖山に向かうという、
山ファンと出会いました。

 尾根から、再び階段を下り、西渓園に戻りました。

梅の木に肥料を施す作業員の写真です。梅の木に肥料を施す作業員

 梅林に戻ると、梅林に肥料を施している
造園の美人職員と出会いました。

 毎年、きれいに花を咲かせる梅林ですが、
こうした「縁の下の努力」に、感謝ですね。

「たいへんな作業ですね」という筆者の問いかけに、
「いいえ、私(この林が)ここが好きなんです」と。

 なんという、すがすがしい返事なんでしょう。

甘い梅の香に包まれながら、なんとなく、ほっこりした
余韻を胸に下山しました。

<2022年2月27日(日)>

西渓園 咲きはじめた梅の写真です。西渓園 咲きはじめた梅(2022年2月27日)

 織姫山の西側斜面に、梅林で有名な
「西渓園」があります。

 梅の見ごろは、2月下旬から3月にかけて、
ということです。

 これから、昨年の様子を振り返りながら、
御案内いたします。

 今年も、来園するには、少し早すぎたようです。

 今年(2022年)は、少し寒いので、
少し遅れて来園したのですが・・・。
(昨年は、2021年2月21日の来園でした)

 西渓園周辺の地図は、こちらです。

 私は、昨年、ここを初めて訪ねました。
地元では、有名な名所なんですけれど、。
あまりにも近すぎて・・・。

「いつでも行ける」という、「灯台もと暗し」でした。

【足利「西渓園」の入り口は、こちら!】

 西渓園の入り口が、なかなかわかりません。
車を「さいこうふれあいセンター」
グランド東側駐車場に置いて、北に向かって歩きました。

足利市立第一中学校の写真です。足利市立第一中学校

 やがて、左側に「足利市立第一中学校」が見えてきます。
その相向かいの道路脇に、西渓園の表示がありました。

西渓園には車が停められないという案内版の写真です。2021年の表示

 

西渓園の入り口の写真です。西渓園の入り口

 矢印方向の坂道を登って行くと、
下ってくる来園帰りの人々とすれ違います。

西渓園に向かう坂道の写真です。
西渓園に向かう坂道

 5分ほど歩くと、梅林が見えてきました。

西渓園利用についての注意書き看板の写真です。

<足利「西渓園」は、私有地!>

 かつて、織繊産業で栄えた足利市には、
この産業に関わる多くの女工さんがおり、
女子定時制高校(栃木県立足利西高等学校)がありました。
(全国でも珍しい昼間二部制による定時制高校)

 足利市観光協会によると、

 子弟教育のため、興国化学(現アキレス)の社長が、
育英資金の財源として梅の実の販売を考え、
昭和39年ごろに梅の木を植栽したのがその始まりです。

と、ありました。

 そして、約3haの敷地に、1200本の白梅・紅梅が
(7:3)咲き誇るそうです。

<昨年、2021年の梅の様子>

西渓園の梅林の写真です。
咲いた梅の花のアップ写真です。
 見ごろまで、もうすぐです。
まだ、この程度の開花でしたが、ほんのり梅の香りがしました。
それこそ、満開の頃は、いい香りが漂うこと間違いなしですね。

 帰り道、民家の庭先に、「しだれ梅」が咲いていました。

しだれ梅の写真です。

<お花見の代わりに:昨年2021年の回想>

 最後に。我が家の花木たちの写真を添えて、
お花見の代わりにします。

「西渓園」(せいぇいえん)の写真です。「西渓園」(せいぇいえん)

足利友愛会館「足利まち歩きミュージアム より」

梅の花の写真です。
 我が家では、「白加賀」、「南高梅」、「豊後梅」、
受粉木としての「小梅」の幼木が花を咲かせています。

「ロウバイ」の花の写真です、 梅の木のお隣では、我が子の卒業記念樹「ソシンロウバイ」が、何とも言えない甘い香りを漂わせています。

 

ビワの花の写真です。 庭の片隅で咲いている「ビワ」です。メジロたちが蜜を吸いに、毎日やってきます。

<昨年 2021年:渡良瀬川に行ったら!>

 渡良瀬川の土手に、いつもより、たくさんの車が停まっていました。
近くにいた人に、聞いてみると、「山火事」だそうです。

 現場は、昨日から、当ブログで紹介してきたエリアの
すぐ北側です。

 彼らは、防災ヘリの活躍ぶりを見ていた人たちでした。

 私は、そんなこととも知らず、
のんきに、渡良瀬橋の夕景を撮ろうとしていたのです。

 ちょうどそのとき、防災ヘリがやってきました。
(2021年2月22日 15:50頃)

渡良瀬川上空を飛ぶ、防災ヘリの写真です。
 渡良瀬川の上空を飛んでいます。そして、向こう岸へと、

活躍する「防災ヘリ」の写真です、
 消火活動にあたられている関係者の皆様に、
心から、敬意を表します。

 すぐに帰宅し、報道メディアを確認しました。

「フジテレビ系(FNN) 社会 2021.2/22(月)12:27)」によると、

21日午後8時ごろの映像では、遠くからも、山の中腹から山頂にかけて、真っ赤な炎が確認できる。

 と、していました。

<もう二度と、山火事が起きませんように !>

 昨年(2021)の今頃は、たいへんでした。
もう二度と山火事が起きませんように、心からお祈りします。

【足利西渓園の駐車場について】

西渓園入り口前の駐車場の案内の写真です。西渓園入り口前の駐車場の案内

 足利「西渓園」を散策するための駐車場について、
御案内いたします。

 足利「西渓園」の駐車場は、
「さいこう ふれあいセンター」東側の駐車場です。
(足利観光協会の案内)

 足利市立第一中学校の駐車場をお借りしたいところですが、
学校には駐車できません。

西渓園前の学校の写真です。西渓園前の学校の車止め

<さいこう ふれあいセンター駐車場>

「さいこう ふれあいセンター南駐車場入り口」の写真です。「さいこう ふれあいセンター」南駐車場入り口

 

南口付近の風景写真です。南口付近の風景

 

駐車場西の入り口の写真です。西口付近の風景

 

「ふれあいセンター」玄関の写真です。「ふれあいセンター」玄関

 ふれあいセンター駐車場に車をおききましょう。

 駐車場は、南と西に入り口があります、

<さいこう ふれあいセンター基本情報

名称 足利市さいこうふれあいセンター
所在地 〒326-0817
栃木県足利市西宮町2838
電話 0284-22-4406
ふれあいセンター事務室
開館時間 午前9時~午後5時
休館日 第3月曜日(1階)
アクセス JR足利駅:徒歩21分
東武足利市駅:徒歩21分
足利西渓園まで 徒歩:15分

* 西渓園には、トイレがありません。

 御利用は、ふれあいセンター1階のトイレ、
または、南駐車場入り口付近に、簡易トイレが
設置されています。

【駐車場から足利西渓園までのルート】

ふれあいセンターの全景写真です。ふれあいセンターの全景

「さいこうふれあいセンター」東側の道を
北に向かって進みます。

 西渓園入り口までは、徒歩15分を要します。

西渓園に向かう道の写真です。西渓園に向かう道

 坂になっている道を上ります。

 途中、左手側に栃木県立足利工業高等学校や、
右手側に、足利七福神である長林寺、
西宮神社があります。

 長林寺と西宮神社の詳細は、
下の関連記事を御覧ください。

❀ 関連記事
足利七福神めぐり「徒歩最短:3時間コース」

西渓園に向かう道の写真です。
西渓園に向かう道

 

中学校の写真です。足利市立第一中学校

 中学校の建物の反対側に、
西渓園の入り口があります。

西渓園の入り口の写真です。西渓園の入り口

 入り口から、山際の道に入り、
約5分で西渓園に到着します。

 今年、西渓園の梅が見ごろを迎えましたら、
皆様に御報告いたします。

【足利西渓園駐車場から『渡良瀬橋』の歌詞:「床屋・公衆電話」へは徒歩5分】

渡良瀬橋の歌詞に出てくる公衆電話の写真です。渡良瀬橋の歌詞に出てくる公衆電話

 西渓園で梅を御覧になりましたら、
近くにある「床屋・公衆電話」も見に行きましょう。

 森高千里さんが歌う『渡良瀬橋』の歌詞に登場する
「床屋・公衆電話」は、駐車場から徒歩5分です。

 公衆電話は、「尾沢理容店」の前にあります。

 西渓園へは、車を「さいこうふれあいセンター駐車場」
または、「織姫観光駐車場」に駐車しましたね。

 西渓園から、ほんの少しの散歩の延長です。

「さいこうふれあいセンター駐車場」から
「公衆電話」までの道のりを御案内します。

駐車場南口の写真です。さいこうふれあいセンター駐車場南口

 駐車場南口付近からの御案内です。

 織姫観光駐車場からは、織姫神社の鳥居より、
西に徒歩3分で、さいこうふれあいセンター駐車場に
到着します。

厳島神社 足利長尾弁天の交差点の写真です。厳島神社 足利長尾弁財天前の交差点

 西渓園から駐車場に向かって、
坂の道路を南に下りきると、
ふれあいセンターの南を通る道路に出ます。

 道路には手押しの信号機があり、
神社の方向へ横断歩道を渡ります。
(神社や、茶室「物外軒」などに立ち寄る場合)

 神社は、「厳島神社長尾弁財天」です。
 詳細は、
誰も知らない?もう一つの「八雲神社」と三つの神社
を御覧ください。

 この横断歩道を渡らずに右折し、
そのまま進んだほうが、公衆電話側の歩道に
到達できます。

 神社前の手押しの信号機は、駐車場南口から、
やや織姫神社よりにあります。

西に向かう歩道の写真です。西に向かう歩道

 歩道を西に進むと、右手側に、
さいこうふれあいセンターが見えます。

渡良瀬橋の紹介看板の写真です。渡良瀬橋の紹介看板

 歩道を進むと、左手側のフェンスに、
渡良瀬橋の観光ポスターがあり、
その隣に、茶室「物外軒」があります。

物外軒の門の写真です。物外軒の門

 茶室「物外軒」は、足利市の指定文化財、
庭園は、国登録記念物に登録されています。

 一般公開は、4月から始まります。
物外軒の詳細は、
足利文化財公開!茶室「物外軒」と庭園に行こう!
を御覧ください。

さいこうふれあいセンターの外観の写真です。さいこうふれあいセンターの外観

(元:足利市立西小学校)

 歩道は、さいこうふれあいセンターの
南を通っています。

さいこうふれあいセンターの南西角にある交差点の写真です。ふれあいセンターの南西角にある交差点

 横断歩道を渡り、更に直進します。

突き当たりを道なりに進む風景写真です。突き当たりを道なりに進む風景

 突き当たりになり、道なりに左折します。

歩道を道なりに進んで見えるマンションの写真です。歩道を道なりに進んで見えるマンション

 歩道を道なりに進むと、反対側の歩道に
マンションが見えてきます。

 「床屋・公衆電話」は、マンション交差点の角にあります。

渡良瀬橋の歌詞に登場する公衆電話の写真です。渡良瀬橋の歌詞に登場する「床屋・公衆電話」

 「床屋・公衆電話」に到着しました。

 ちなみに、床屋の前の公衆電話に入ると、
こんな感じです。

公衆電話の中にある「渡良瀬橋」を巡るコース案内の写真です。公衆電話の中にある「渡良瀬橋」を巡るコース案内

 

渡良瀬橋の歌詞にある床屋と公衆電話のある歩道の写真です。床屋と公衆電話のある歩道

 床屋さんと公衆電話を見学したら、
さいこうふれあいセンター駐車場にもどります。

 いかがでしょうか、足利市は小京都と
いわれていますが、御案内したいスポットが
たくさんあります。

 これからも、足利市の散策を御堪能いただければ、
幸いです。

 最後まで御覧いただき、ありがとうございました。

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