栽培・飼育活動

家庭菜園 初心者おすすめ!【ズッキーニ・黄坊】の育て方<栽培中>

ズッキーニの種袋(黄坊)の写真です。

ズッキーニは、なんだかキュウリのようだけど、
味はカボチャですよね。

「ズッキーニは、おいしいけど、どうやって育てるの?」

という貴方といっしょに、
ズッキーニの種まきから収穫までの作業を
リアルタイムで実践し、発信します。

市販の苗を購入される方は、
<苗の定植>から御覧いただければ幸いです)

たしかに、ネットで調べたり、本を読んだりしても、
なかなか分からないことも多いですよね。

そこで、当コンテンツでは、
栽培しながら生じる疑問や質問などについて、
みんなで解決する場になることを目指します。

そして、あなたも、収穫の喜びを実感することに
なるはずです。

さあ、お子さんといっしょに、
自由研究の感覚で、楽しく、気楽に、
チャレンジしてみましょうね。

【ズッキーニ(黄坊)の種】

ズッキーニの種袋(黄坊)の写真です。ズッキーニの種袋(黄坊:きぼう)

✩ 作りやすくて色鮮やか ✩

ズッキーニは、ツルが出ませんので、
支柱やネットは必要ありません。

[品種名] :ズッキーニ 黄坊 03008

トーホク交配 株式会社 トーホク

[科・属名]:ウリ科 カボチャ属
[原産地] :アメリカ
[生産地] :ベトナム

特 徴
 鮮やかな黄色い果実のつるなしカボチャ
です。開花後4~6日で長さ20cm位の
果実を収穫します。
つるが伸びないので場所をとらず、課程
菜園い最適です。

<ズッキーニ(黄坊)の特性>

まき時:暖かい地域 3中旬~5月中旬
  :寒い地域 4~6月中旬
収穫の目安 開花後4~6日で、長さ20cm位になった若い果実を収穫します。
数量 3ml(約15粒)
発芽率 85%以上
発芽までの日数 1週間程度
発芽適温(地温) 25~30℃
生育適温 20~30℃
ズッキーニ(黄坊)の種の写真です。ズッキーニ(黄坊)種の形

【ズッキーニ(黄坊)栽培場所の準備】

ズッキーニの種まき後は、水のやり過ぎに注意しましょう。

発芽適温より低い日が続くと、発芽に要する日数が長くなります。

場合によっては、発芽する前に種が腐ってしまうこともあるので、
ビニールなどをかけ保温(35~40℃以下)し、いっきに発芽を
促してやることがコツです。

● 定植場所の準備:定植半月以上前

場所 肥料等  分 量  耕 耘
全面
1㎡
苦土石灰 2振り よく耕す
堆肥 バケツ
2~3杯
石灰と同日には施さない。
化成肥料 1握り

* 1振り:約40g 1握り:約40g
 バケツ1:約1kg

連作障害と輪作栽培の方法は、
渡良瀬橋ブログ「資料集」自然いっぱいコーナー!
1 ⑷ <輪作栽培>(例)を御覧ください。

【ズッキーニ(黄坊)の種まき】

<種まきの準備>

<種の詰め替え>

乾燥剤を入れた袋に種を詰め替える写真です。
乾燥剤を入れた袋に種を詰め替える
種をパッケージから取り出し、乾燥剤を入れた
密閉できる袋に移しかえます。

(乾燥剤は、サプリメントなどに入っていたものを
捨てずにとっておくと再利用できます)

種を移しかえることで、
1回目にまく種の数が把握できます。

例えばキュウリなどは、種まき時期をずらし、
3~4回に分けて栽培すると、長い期間果実を
収穫することができます。

また、1回目の発芽に失敗したときのためにも、
一度に全量をまくことは、おすすめしません。

特に、ゴーヤ、オクラなどの高温を好む野菜は、
発芽温度に注意を要します。

そして、余った種は、乾燥剤入りの密閉できる袋に
保管することで、発芽率は劣りますが、
次年度にまくことも可能です。

<種の前処理>

活力液をつけた種の写真です。
活力液をつけた種
種をまく前日に、種を活力液(HB-101)に浸します。

希釈:千倍~十万倍(1ℓの水に、1~2滴。

私は、活力剤と言わない理由は、以下のとおりです。

HB-101は、杉、檜、オオバコの抽出液100%であり、
それ以外の原材料が一切使わず、化学処理もしていない
天然の成分だからです。

活力液につけたズッキーニ(黄坊)種の写真です。活力液につけたズッキーニ(黄坊)種です。

✩ 森林浴をしているようないい香り ✩

私は30数年、HB-101を野菜栽培やガーデニングの
あらゆる場面において愛用しています。

● 種、根、挿木をうすめた液につけます。

分類 種、根、挿木を浸ける時間
豆類 10秒
葉菜類 3時間
花、果菜類 12時間
米の種もみ 12時間以上
根、挿木 1分~12時間
球根類、種いも 1分~30分

最初は、ネーミングからして、
なんだか化学薬品のように思えましたが、
天然100%でした。

また、分量に対して値段が高く感じられましたが、
とにかく植物がとても元気になることはもとより、
希釈倍率が高いことからも、たいへんお得です。



<苗床の準備>

ビニールをかけた苗床の写真です。ビニールをかけた苗床

日当たりの良い、庭の片隅に苗床を
準備します。

以下に、苗床をつくる作業をまとめます。

手順 作業内容 備 考
1 苗床の場所を決める。 日当たりと、排水のの良いところ。
2 草や大きな石を拾う。 苗箱が置けるように。
3 排水を良くするため、かるく耕す。 表面の釣をスコップなどでほぐす。(石を拾う)
4 地面が平らになるように整地する。 レーキや板などを使い、土の表面をならす。
5 支柱を立てる。 弾力性のある支柱をアーチ状に立てる。
6 ビニールをかける。 発芽の適温が十分でない場合は、ビニールをかける。

寒冷地は、さらにその上から、コモをかける。

気温が高くなってきたら、白の寒冷紗をかける。

* 苗床の表面に、アラヌカやソバガラを敷くと、
さらに排水性がよくなります。

* コモは、不要になった毛布などを再利用します。

< 昼夜の温度管理が大切です>
● 日中はコモを外します。
● 苗床を換気するため、ビニールの裾を少し開けます。
● 夕方になったら、ビニールの裾を閉じ、
  コモをかけます。

 <種まきポットの準備>

培養土を入れたポットの写真です。培養土を入れたポット

3号(直径9cm)のポリポットに、
用土を入れます。

理想的な土は、無肥料の「種まき専用土」です。

なお、ホームセンターでよく見かける培養土に
種をまいても、今まで支障はありませんでした。

連結ポットの写真です。連結ポット

連結ポットを用いると、用土の無駄がなく
場所もとりません。

また、初期成育における土の容積と発根量の
バランスが良く、幼苗の成長に適しています。

苗の生長とともに、できれば連結ポットから
ポリポットに移植して育苗すると、理想的な
苗が得られます。

今回は、手間のかからない3号ポットに、
直接種をまきました。

<種まきの方法>

ポットにまかれた種の写真です。ポットにまいた種

できれば、野菜の種類ごとに、
色の異なるポットを使用すると便利です。

まず、ポットに用土を入れ(すりきり)、
ポットを両手で持ち、表面の土を両手の親指で
パタパタと押さえながら、2~3度回転させます。

用土を適度に圧縮し、ポットの8分目程度にします。

ポット内の土を圧縮すると、苗の根張りがしっかりと
充実します。 

ポットの中央に、指で穴を開け(第一関節程度)、
種を落とします。

まく種の数は、とりたい苗の数と発芽率を参考にします。

1つのポットに種を複数まくと、発芽後、苗同士が互いに
競い合い、結果として成育が促進されます。

後に、最も元気な苗を残して、間引きします。

種の上にかける土の量は、ニンジンなどの好光性の野菜を除き、
種の大きさ(種の厚み)の2.5~3倍程度とします。

<ズッキーニ(黄坊)の種まき>

ズッキーニ(黄坊)の種をまいたポットの写真です。ズッキーニ(黄坊)の種をまいたポット

(2022.4.2現在)

ここでは、発芽率がわかりやすいよう、
ポットに種を一粒ずつまきました。

【ズッキーニ(黄坊)苗床の管理】

<苗床にポットを移す>

苗床に入れたポットの写真です。苗床に入れたポット

種まきを終えたポットを種類毎に育苗トレイに入れ、
苗床へ移します。

育苗トレイの底には、複数の排水穴が付いています。

ここでは、ポットの転倒防止を目的として
育苗トレイを使用しています。

トレイは、水やりの際、
底面に水がたまらないものを選びましょう。

また、ポットに野菜のネームプレートを立てておくと
定植の際に便利です。

<苗床のビニールを下ろす>

ビニールで覆った苗床の写真です。ビニールで覆った苗床

日中の天候によって、苗床内の温度や換気を
調節します。

なお、苗床のビニールが新品の場合、
苗の日焼けに注意が必要です。

日焼けの心配がある場合は、ビニールの上を
白の寒冷紗で覆ってやるといいでしょう。

また、ビニールが強風で飛ばされないよう、
ビニールの裾を石などの重しで固定します。

さらに、ビニールの裾を開閉する際に、
強めの洗濯バサミ等を支柱に挟んでおくと、
裾を任意の場所で固定できるため便利です。

クリップで止めたビニールの裾の写真です。クリップで止めたビニールの裾

<苗床に、コモをかける>

苗床にかけたコモの写真です。苗床にかけたコモ

コモの代わりとして、不要になった毛布をかけました。

野菜の種まき後は、発芽温度に注意します。

できるだけ適温に近づけるようにし、
発芽の遅れによる種の腐敗を避けるように
心がけましょう。

<苗床の引っ越し>

ズッキーニ(黄坊)の種をまいたポットの写真です。ズッキーニ(黄坊)の種をまいたポット

(2022.4.4現在)
種まきのタイミングが、良くありませんでした。

種をまいてから2日間、天候が思わしくなく、
曇りと雨の日が続いています。

筆者は、野菜栽培の基本を忘れていました。

「常に、天気予報に気を配れ!」でしたね。

また、明日からも曇りの予報が続いています。

今日の気温(日中)は、10℃でした。

ズッキーニ(黄坊)の発芽適温との差が
かなり違っています。

コモで覆ったビニール内の苗床とはいえ、
温度が足りません。(過信していました)

そこで、ポットを家の中へ移すことにしました。

野菜名 発芽適温(地温) 生育適温
ズッキーニ(黄坊) 25~30℃ 20~30℃

室温は、22℃。湿度は60%です。

ポットを入れた部屋は、エアコンがついています。

種をまいた数が少なくてよかったです。

そうです、このようなハプニングのためにも、
種は、複数回に分けてまいた方が安全ですね。

今回、失敗することも考えられますが、
がっかりすることなく、2回目の種まきに挑戦します。

一日も早く、晴れますように・・・。

<再び苗床にポットを移す>

苗床に再び移したポットに水をやる写真です。苗床に再び移したポットに水をやる

(20224.5)
午前中、太陽が出てきました。
明日からの天候も、まずまずのようです。

昨日、家の中に取り込んだポットを
再び、苗床にもどしました。

ポットが乾き気味でしたので、
活力液(HB-101)をジョウロに1滴入れて
灌水しました。

こんな日が続くときは、
「苦しい時の活力液だのみ!」とばかり、
まるで、おまじないのように、欠かさず使用しています。

ビニールを閉じた苗床の写真です。ビニールを閉じた苗床

ビニールを閉じて、苗床内の温度を高めます。
そして、地温が十分になれば、発芽するでしょう。

【ズッキーニ(黄坊)発芽のようす】

ズッキーニ(黄坊)の発芽の写真です。ズッキーニ(黄坊)の発芽(2022.4.9現在)

ズッキーニ(黄坊)が発芽し始めました。

ズッキーニ(黄坊)の発芽の写真です。ズッキーニ(黄坊)の発芽(2022.4.11)

元気な双葉が出てきました。

ズッキーニ(黄坊)の発芽の写真です。ズッキーニ(黄坊)の発芽

力強い双葉になりました.

【ズッキーニ(黄坊)発芽後の管理】

ズッキーニ(黄坊)の本葉の写真です。ズッキーニ(黄坊)の本葉(2022.4.15)

双葉の間から、本葉が出てきました。

<苗床の管理> 

混み合ってきた苗床の写真です。混み合ってきた苗床

各苗の本葉が展開してくるにつれて、
育苗トレイの中が窮屈きゅうくつになってきます。

 苗同士の葉が重なり合わないよう、
苗の成長とともに、育苗ポットの間隔を
徐々に開けてやりましょう。

できるだけ葉が重なり合わないように、
育苗ポットの間隔をあけていきましょう。

間隔を開けた育苗ポットの写真です。間隔を開けた育苗ポット

 

<玉肥の置肥(追肥)>

本葉が展開し始めたズッキーニ写真です。本葉が展開し始めたズッキーニ(黄坊)

(2022.4.23) 
双葉が少し黄ばんで見えます。

原因は、温度不足、肥料不足、苗床内の蒸れなど、
さまざまな要因が考えられます。

とりあえず、苗床内の通気性を図り、
置肥して、ようすをみることにしました。

置肥を施したズッキーニの写真です。置肥を施したズッキーニ(黄坊)

 

玉肥の写真です。市販の玉肥料

球状の肥料で、ポットの大きさや、
植物の状態に応じて、数が調節でき便利です。

また、緩効性であり水やり毎に、少しずつ
肥料が溶け出すため、長持ちします。

 置肥の際に、肥料を埋め込む深さによって、
肥料の効き方が異なります。
○ ポット内に置くだけ
○ 半分埋め込む
○ 全部埋め込む
 水やりの際に、土に埋め込むほど、
肥料がはやく溶け出します。

<苗の間隔の調整>

葉の展開によって、混み合ってきた苗床の写真です。葉の展開によって、混み合ってきた苗床

(2022.4.27)
苗の葉がさらに展開してくると、
苗と苗の葉が重なってしまいます。

苗と苗の間隔を調整した写真です苗と苗の間隔を調整

苗と苗の葉が重なり合わないように、
苗の生長とともに、間隔を広げていきます。

<苗床を寒冷紗に代える>

寒冷紗を掛けた苗床の写真です。寒冷紗を掛けた苗床

苗床のビニールの代わりに、
今度は、白の寒冷紗を掛けて育苗します。

本葉が元気に展開し始めたころ、
寒冷紗に変えることで、通気性を優先し、
露地栽培に適した苗を育てることを目指します。

寒冷紗を掛けた苗床の写真です。

 寒冷紗を掛けることで、
いわゆる「竹の子梅雨」と言われる
天候不純の時期にも、効果的に対応できます。

● 通気性が良い。
● 虫や鳥による食害を予防します。
● 晴天の日:強光や極度の乾燥が避けられます。
● 曇りの日:保温の効果が得られます。
● 豪雨の日:雨による苗へのダメージが避けられます。

【ズッキーニ(黄坊)の定植】

ズッキーニの苗と定植準備の写真です。ズッキーニの苗と定植準備

ズッキーニの本葉が、3~4枚になりました。

いよいよ定植の時期を迎えました。

<定植場所の準備>

ズッキーニの定植の写真です。ズッキーニの定植

 

苗と苗の間隔 1.5m
株間 65cm
たい肥(1㎡) 2kg
苦土石灰(〃) 100g
化成肥料(〃) 50g
追肥(化成肥料) 50g×2回

株元が乾かないようにポリフィルムか、
ワラを敷きましょう。

ポリフィルムを張った後は、株間を測り
定植するところをカッターで十文字に切ります。

切ったところを球根植えスコップなどで穴を開け、
水をたっぷりり注ぎ、根鉢を崩さずに苗を植えます。

 苗を植えた後、ポリフィルムから出てくる熱風により、
苗がダメージを受けないように株元に土を乗せて、
フィルムの切れ目をふさぎましょう。

今後は、うどんこ病やアブラムシに
注意します。

定植を終えたズッキーニの写真です。定植を終えたズッキーニ

 

つぼみを付けはじめたズッキーニの写真です。

つぼみを付けはじめたズッキーニ(5月14日) 株元に、つぼみを付けはじめました。

ズッキーニの花の写真です。ズッキーニの花(5月16日)

【ズッキーニ(黄坊)の結実】

結実したズッキーニの写真です。結実したズッキーニ(5月29日)

花合わせ(人工授粉)をしていません。
現在結実した実が、今後どうなるか見守ります。

【ズッキーニ(黄坊)の収穫】

結実したズッキーニの写真です。結実したズッキーニ

開花後、急速に大きくなってきたズッキーニです。

花合わせ(人工授粉)はしていませんが、
どうやらミツバチたちのお陰で、
無事に収穫できそうです。

開花後、受粉が十分にされていないと、
せっかく付いた実が、収穫前に軟化します。

収穫した黄色のズッキーニの写真です。収穫した黄色のズッキーニの写真です。

収穫した黄色のズッキーニ 雨天などで、収穫が遅れると、
まるでヘチマのような大きさになってしまいます。

大きくなり過ぎたズッキーニは、
苦みが強くなりますので、開花後4~6日、
20cmほどになった実を収穫しましょう。

収穫する際は、ハサミを使用しないと、
実の元先が割れてしまいますので注意しましょう。

ズッキーニ(黄坊)の写真です。ズッキーニ(黄坊)(6月12日)

大きさや形は不揃いですが、味は格別です。  

【ズッキーニ(黄坊)2回目の栽培】

<ズッキーニ(黄坊)2回目の種まき>

2回目の種まきを終えたズッキーニ(黄坊)の写真です。2回目の種まき

ズッキーニの実が、次々に収穫される時期になりました。

6月に入り梅雨の季節になると、うどんこ病が
大発生します。

無農薬で栽培していると、いくつかの株は
すでに枯れてしまったということもあるでしょう。

ズッキーニの近くに植えたキュウリやカボチャから
伝染する場合もあります。
(薬剤は、カリグリーンなどを散布して対処します)

家庭菜園においては、
なるべく農薬は使用したくありませんよね。

病気にかかった葉は、見つけ次第つみとりましょう。

そこで、残りの種をまいて育てることをおすすめします。
6月はすでに気温も上がり、常温で発芽させることができます。

<ズッキーニ(黄坊)2回目の発芽>

発芽したズッキーニの写真です。発芽したズッキーニ(6月29日)

2回目の種まき後、10日ほどで本葉が出てきました。

6月になると気温も上昇し、常温でも難なく発芽します。

<ズッキーニ(黄坊)2回目の定植>

ズッキーニの2回目の定植の写真です。ズッキーニの2回目の定植

土が乾燥していたので、ウネに水をまいてから
マルチを敷きました。

元気に育つズッキーニの写真です。元気に育つズッキーニ(7月19日)

強い日光を浴びて、大きく育っています。

<ズッキーニ(黄坊)2回目の結実>

ズッキーニの花と実の写真です。ズッキーニの花と実(7月28日)

次々に花が咲きはじめ、実も付き出しました。

<ズッキーニ(黄坊)2回目の収穫>

帽子をかぶったとうなズッキーニの写真です。帽子をかぶったようなズッキーニ(8月3日)

2回目の収穫をしました。

まだ、実の先端が細いですが、
なにより、連日の猛暑のせいか、
ズッキーニも帽子をかぶりだしたようです。

ズッキーニ(黄坊)の写真です。ズッキーニ(黄坊)(8月15日)

次々に収穫しています。

実は、このズッキーニ(黄坊)の隣のウネに、
同じく2回目に栽培している、
ズッキーニ(よくなる君)が定植されています。

ズッキーニ(よくなる君)の写真です。ズッキーニ(よくなる君)(6月12日)

1回目に収穫したズッキーニ(よくなる君)です。

どうやら、結実の際に交配したんでしょうね。

これはこれで、おもしろいズッキーニです。

相棒が、さっそく絵手紙の画材にと、
絵手紙教室に持って行きました。

落書きされたズッキーニの写真です。ズッキーニの顔 ?

そして私も、相棒にならって落書きを・・・。

ズッキーニさん、ごめんなさい。

このまま、ズッキーニの顔を伏せて、
そっと、キッチンの野菜カゴに戻しておきました。

絵手紙教室から帰ってきた相棒は、
いったい、どんなリアクションをするでしょうか。
ちょっと楽しみです。

夏休みなので、ズッキーニさんも
許してくれるでしょう。

ところで、ズッキーニ(よくなる君)の方は、
黄色の帽子でもかぶるんでしょうか?

絵手紙:ズッキーニの写真です。ズッキーニ

「黄色と緑の交配したズッキーニ」

なんだか、そのまんまのフレーズでした。

相棒は、私の落書きに気づかず、
ズッキーニを冷蔵庫の野菜室へ。

次は、彼女が調理する日を楽しみに・・・。

みなさんのズッキーニは、いかがですか。

最後まで御覧いただき、ありがとうございました。

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